8月はコロナ感染者が増大し、オリンピック、パラリンピックが開催される中、一般のわたしたちには、よりいっそうの自粛を求められるというダブルスタンダードな状況でした。
スタッフから感染者が出てしまうと活動に支障をきたしますので、ワクチン接種、アルコール消毒、マスク、検温を徹底して、少人数で日々活動しています。というわけで9月は、8月からの感染者数が多いことから、通常は事務所に受取りにきてもらったり、スタッフが直接届けに行ったりしているところ、宅配にて発送しました。なるべく人と人との接触を減らすためのやむをえない判断ですが、宅配費用がかさんでくるので、その点は辛いところですが、今年度は真如苑様から宅配費用への助成を受けることができ、活動が円滑にできています。

日々、多数のみなさまから食品のご寄付をいただいています。
忙しさにかまけて、画像を撮り忘れることが多々ありますが、
いくつか画像を載せますね。
このほかにも毎週大きな段ボール1箱分送ってくださる方、
お名前を名乗らず何度も持ってきてくださる方、年に何度も持ってきてくださるお寺のご住職、
ほんとうに多くの方に支えられています。心より感謝申し上げます。
支援を申しこんで来られる方の生活状況が、昨年よりも厳しいものになっている印象があります。





お電話でお問い合わせの上お越しください。




7月25日(日)に、ボランティアの方々にお集まりいただき、えがお事務所とお隣りの「わいわいサロン」をお借りして2カ所に分かれて作業しました。段ボール組み立てから、箱詰め、発送伝票貼りまで約3時間半、156世帯分の荷造り、暑い中、汗びっしょりになりながらの作業でした。ボランティアのみなさま、お疲れさまでした、そして本当にありがとうございました。
昨夏のアンケートで要望の多かった「麦茶ティーバッグ」や「ジュース」なども入れて、夏休みに役立つ食品になるよう心掛けました。喜んでいただけると大変嬉しいです。







先日、えがおボックスに寄贈された食品を受取りにうかがいました。写真のとおり、ボックスからはみ出すほどたくさんの食品をありがとうございました。このコロナ禍のなか、生活に困る方、食に窮している方が増えています。自治会のみなさまからいただいた食品を、困っている方々にお届けいたします。
町会や自治会のご協力をいただいて「支えあいの地域づくり」をすすめていくことができます。


思いますが、直接知らない誰かにお渡しするときに、何か事故があってはいけないので、えがおではみなさまからお預かりした食品をひとつひとつチェックし、賞味期限切れのものや、缶詰の胴体が膨らんでいるもの(空気が入って腐敗しています)、すでに封が切られているもの、乾麺の袋の中に細かい粉がたくさん見えているもの(虫が発生しています)などはすべてボランティアスタッフが持ち帰り、家庭ごみとして廃棄しています。



