Amazonえがお希望食品リストで

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 22日(金)も、たくさんの寄贈食品をいただきました。
八王子市内のM様から、お米、ラーメン、スープにレトルト食品と段ボールで何箱も届きました。これが初めてではありません。ほんとうにいつもありがとうございます。山積みになっている即席めんの箱は、いままでたくさんの方からAmazonリストを通じて購入して送っていただいたものです。
 今年度、Amazonえがお希望食品リストやインターネットを通じての寄贈食品は、4月から12月までの9ヶ月で2000kgを超えました。これらのご支援は、えがおにとってほんとに大きな柱になっています。
 直接事務所にお持ちくださる方の中には「Amazonリストを見たけど、価格が高かったから、同様のものを近所のスーパーで買ってきました。」とおっしゃってくださる方も。大変助かります、ありがとうございます。
 フードロスとの関係で語られることが多いフードバンクです、もちろんそういった食品の提供も少なからずありますが、日々多くのみなさまからの購入しての食品をいただいていると、むしろ善意バンクとしての側面を強く感じます。
 さて、1月も食品支援してほしいとのSOS申し込みがひっきりなしです。倉庫の食料、たくさんあるようでも、1.5ヶ月~2ヶ月分しかない在庫、これがなくなったらどうしよう、4月に、困っている方々に渡せる食品があるのだろうか、計画的にできる活動ではないので、毎月びくびくしながら過ごしています。

筑波大学で学生に食料支援!!!

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 筑波大学は1月22日、コロナ禍における支援事業として、近隣の企業や農家から提供された食料を同大学生に無料配布
(下線部クリックで記事が読めます)するとのことです。集まった食料は合計で20トン以上。同事業はコロナ禍で仕送りやアルバイト収入が減った学生のために企画。近隣の企業や農家の協力で、合計20トンを超える大量の支援品が集まったそうです。えがおが多くの方々から提供していただいている食品量がひと月1~2トンですから、20トンはすごいですね。
 えがおにも大学生・留学生からのSOS、数はそんなに多くないですが、届いています。その1人の学生のまわりに数倍、数十倍の困っている学生が存在していることがわかるので、一人ひとりに対応するよりは、このように大学として対策するほうが、多くの困窮する学生に届くのではないかと思います。
 八王子市内にも多くの大学や専門学校が存在します。それぞれの学校での取組みは???

都営住宅、毎月募集中です

随時募集も!!!

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通常は、2月、5月、8月、11月に募集のある都営住宅ですが、このコロナ禍で住宅にお困りの方々に向けて、1月から3月まで毎月募集、対象戸数を50戸から70戸に拡大しています。

〇 一般世帯(家族向)を対象に追加        
〇 募集戸数を通常50戸のところ70戸に拡大

また随時募集(145戸)も1月21日から受け付けます。随時募集は電話受付けだけとなります。

 ただしこれらの募集は、家族向けのみで単身用はありません。


詳しくは 都営住宅募集情報 のページでご確認ください。

ごはんを炊こう!!!

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 こんばんは!!!
今回は、「青年の主張」ならぬフードバンクボランティアスタッフの主張「ごはんを炊こう!」です。
 これまでコンスタントに収入があって、いつもコンビニのお弁当やパンに頼ってきた単身の男性の方に、特にお届けしたいことです。
 フードバンクに食品がほしいと申しこんで来られる方で、炊飯器を持っていない単身の方が非常に多いです。今まで食事はどうしてきたの?と問えば「コンビニで買っていた」と。収入が少なくなれば、毎回コンビニ弁当を買っていては、すぐにお金が足りなくなりますよね。まだ少しお財布にゆとりがあるときに、小さな炊飯器、リサイクルショップで売ってる安いのでいいから購入してください。すでにお金がないときは、お鍋でも、電子レンジでも、お米は炊けます(お水はお米の量のだいたい2割増しでOK)。スマホで検索すれば、お鍋でお米を炊く方法もすぐに検索できます。ご飯は多めに炊いて、残りは1食分ずつラップに包んで、冷凍しましょう。そして1食ずつレンジでチンします。
 さあ、これで大丈夫!!!
 でもおかずがない??? 塩、味噌、醤油、かつお削り節、なめ茸、納豆があなたの心強い味方です。さらに少し余裕があれば、卵、野菜と豆腐、油揚げ、わかめなどを用意しておきましょう。具だくさんのおみそ汁は、それだけで栄養満点のおかずになります。
 レンジでチンするご飯や、アルファ米は買うとかなり高価です。カップ麺一つでは、なかなか満腹にはなりません。まずはお米を炊いて節約生活を心がけましょう。 

2021年 あけましておめでとうございます 

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新年明けましておめでとうございます。
とはいえ、新型コロナウイルスはますます勢いを増しており、2年前の日常を取り戻せるのはいつの日か?心配になるこの頃です。
 再度緊急事態宣言が発出されたこともあり、1月はえがおを利用する世帯への食品の発送は、すべて宅配で実施することにしました。
 
フードバンクの事業は利益を生み出す事業ではないので、宅配便の費用などを捻出するのが、大変困難です。今年度は真如苑「Shinjoプロジェクト」市民活動助成金を受けることができ、支援食品を宅配便で送ることが可能になっています。この助成をいただけたことで、コロナ禍での活動が円滑にできますこと、心より感謝いたします。

 1月8日は、1年の活動始めの日でしたが、さっそく荷造りの準備です。机の上にずらっと並んだ箱、ここに写っていないものも多数あります。

 

 昨年暮れには個人の方から、ふるさと納税の返礼品でお米240kgをご寄贈いただきました。また暮れから新年にかけて、多くの皆さまからレトルト食品、缶詰、カップ麺、スパゲッティ、お米などなどたくさんの食品を送っていただいています。まことにありがとうございました。上記のように、月々の支援に使わせていただいています。
 現在フードバンク八王子えがおが毎月の支援に出す食品量は、およそ1000kgで、皆さまから寄贈いただいている食品の量も約1000kgとなっており、入ったものと同量の食品が出ていっている状況です。
 コロナで生活が苦しくなっている方々の申し込みが増えてくると、これからどうなるのでしょうか。見通しが立ちませんね。 

今年一年、ほんとうにありがとうございました

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 2020年最後の一日を迎えました。
 2019年12月に初めて確認された新型コロナウイルスの感染が、2020年になってあっという間に世界中に広がりました。日本も例外ではなく、緊急事態宣言が出されたり、休校や営業自粛を余儀なくされました。
 そうしたなか、生活に困窮する方が増え、フードバンクへの問い合わせや食品支援申し込みが昨年の3倍以上にのぼる事態となりました。大変になったからといって、フードバンクにある食料在庫には限りがあります。困った方々を支援したいけれど食料が足りない、と頭を抱えておりました。
 そんな不安な状況でしたが、たいした呼びかけもしていないのに、個人の方々が直接持参して、あるいは宅配で、多くの食品を寄付してくださるようになりました。企業の皆さまからの食品寄贈も増えてきました。
 また「えがおもAmazonほしいものリストを登録していますので、購入して支援お願いします」とFacebookやTwitterで呼びかけたところ、八王子や東京都内だけでなく、九州や四国、愛知、埼玉、神奈川、千葉など日本各地から、食品のギフトをいただきました。5月には小さな事務所兼倉庫は荷物で満杯になり、お困りの方々へ無事に食品をお渡しすることができました。同じ方が何度も食品を寄付してくださり、ほんとうに有り難いことで感謝してもしきれません。

 このコロナ禍でえがおに支援要請して来られる方々が、昨年までと大きく異なるところは、かなりの数の方がスマホ料金が払えず、電話が使えない状態になっているということです。Wi-Fi環境のあるところでなんとかメールができるそういう状態なので、連絡がなかなかとれないことが多いです。そういう方はこれまでもゼロではありませんが、人数はわずかでした。この時代スマホが使えない、電話ができないことは仕事を探すにも不便ですから料金の未払いはよほどの困窮状態を示すものといえるのではないでしょうか。 
 食品を多少支援しただけでは、苦しい状況を脱することに繋がらないので、いろいろな公的支援の紹介なども重要になっています。

 今年は、食品だけでなく、多くの方々から金銭的なご寄付をいただきました。それを契機として、事務所兼倉庫を移転して広げる決断ができました。身動き取れない場所で、作業に支障をきたしていましたが、今はスムーズに作業できるようになり、大変助かっています。ほんとうにありがとうございました。

 新型コロナウイルスの勢いはいまだ衰えをみせていません。まだまだ大変な状況は続くと思われます。感染予防に留意して、活動を続けていきたいと思います。
 どうか一日も早くコロナが収束し、新しい年がより良い年となりますように

 

【お知らせ】12/30~1/7までお休みします

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新型コロナウイルスの流行により、今まであたりまえだった生活ができなくなり、休業、休校、外出自粛を余儀なくされた2020年、いったん感染拡大がおさまったかに思えたけれど、寒さが増すとともにコロナウイルスは勢いを増してきました。
 健康の面だけでなく、社会生活、経済も大変な状況になりました。倒産、廃業、失業、休業、営業自粛・・・それに伴い、日々の生活に困る方々も増大、フードバンクの活動も、昨年までとはまったく違ったものとなりました。SOSが殺到して、食料が足りなくなる状況になりましたが、全国の多くの企業・団体・個人の皆さまが心にとめてくださり、これまでにない量の食品を寄贈してくださいました。心より御礼申し上げます。
 この状況はまだしばらく続くものと思われます。
まだまだすべきことが山積ですが、年末年始はひとまずお休みをとらせていただき、12月30日(水)から明けて1月7日(木)まで事務所を閉所させていただきます。お電話・荷物の受け取りができませんので、その期間を避けてお願いします。なお、緊急の用件につきましては、HPの問い合わせフォームか、えがおのメールアドレスにお願いいたします。
 皆さま体調にお気をつけて、健やかに新年を迎えられますようお祈りしています。
 

『えがお冬の子ども応援プロジェクト2020』107世帯に!

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 11月に募集した『えがお冬の子ども応援プロジェクト2020』ですが、12月18日に宅配分、20日に事務所受け取り分を準備し、全107世帯にお渡ししました。
(107世帯のほかに、えがおの食品支援を受けている子育て世帯にもほぼ同じ内容のものを配布しています。)
 今回はお米や切り餅、お菓子、缶詰だけでなく、野菜や果物も入れました。また事務所受け取りの方々には、冷凍肉などもお渡しできました。これは冷凍庫を新規に確保したことで実現できました。喜んでいただけるとさいわいです。
 八王子市内外の多くの個人の方々の応援と、たくさんの生協、企業、協力団体のご支援のおかげで、この冬もなんとかプロジェクトを遂行することができました。ご協力まことにありがとうございました。
 コロナ感染拡大がなかなか収まりませんが、年末年始体調にじゅうぶん気をつけて、健やかに新しい年を迎えられますようにお祈りしています。 

えがお紹介動画完成♫『こんにちは フードバンク八王子えがおです』

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 2020年もあと少しとなりましたね。コロナ第3波で、感染防止の対策をますます強めなければならなくなりました。じゅうぶん気をつけて元気で新しい年を迎えたいものですね。

 さてこのたび、えがおのPR動画が完成しました!!! 
 9月のある日、えがおの事務所にビデオを制作している男性が見えました。
「えがおを取材してドキュメンタリービデオを制作させていただけませんか。完成した作品は、映像コンクールへの出品を想定しています。」
 突然のお申し出でしたが、わたしたちの活動がお役に立つのならと、承諾しました。そのときに「ついでにえがお紹介に役立つ3分程度のPR動画も作ってください」とお願いしたのです。
 制作者である吉川さんは、9月から11月まで何度も足を運んでカメラをまわしてくださいました。
そして作品『フードロス問題と、そして・・・「フードバンク八王子えがお」のいま』(作:吉川清閑)が完成、「NPO法人市民がつくるTVF」が主催する「東京ビデオフェスティバル2021」に出品されました。
 さらにあのお願いを忘れることなく、えがおのPR動画『こんにちは フードバンク八王子えがおです』も作ってくださったのです。約3分の短いビデオですが、えがおの活動の様子や思いを知っていただけたらと思います。

 

またホームページ画面の右サイドにも掲載していますので、どうぞご覧ください。

毎週毎週、感謝感謝です♡

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 きょうは、6日(日)のコープみらい北野台店でのフードドライブで寄贈していただいた食品を入庫処理して棚におさめました。お米が120kg以上、寄贈食品全体では270kgになりました。ほんとうにたくさんの食品をありがとうございました。
 昨日は、FacebookとTwitterに、来年1月末には倉庫が空っぽになります、応援お願いします、とつぶやきました。ずうずうしいお願いですよね、ごめんなさいm(__)m
 そしたら、今朝にはAmazonリストからたくさんの食品が送られてきました。Tweetに反応してくださった I様、T様、K様、匿名様、ありがとうございました。このあと夕方にもさらにたくさんの品物が届きました。何度も何度もプレゼントしてくださりありがとうございます。

そして午後には、隣りのS市にお住まいのN様から、宅配便が届きました。
 N様からは毎週のように荷物が届きます。
毎回その季節にあった品物も選ばれていて、今回はお餅やココアなどたくさん入っていました。直接会うことがなくても、これらの食品を手にするだれかを思ってくださっているのが伝わってきます。いつもいつもありがとうございます。


 市内のS様からは、キティちゃんのかたちのマカロニと雑貨もいただきました。とっても可愛いですね、ありがとうございました。
 
 今月は通常の支援に加え、「えがお冬の子ども応援プロジェクト2020」の発送があり、準備に追われています。申し込まれたみなさま、もう少しお待ちくださいね。

 

ご協力ありがとうございました♫

フードドライブatコープみらい北野台店(12/6)

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   12月6日(日)、コープみらい北野台店で「えがおのおすそわけ」主催のフードドライブが開催されました。昨年の11月以来、じつに1年ぶりの実施となりました。北野台店でのフードドライブは、今回が10回目となりました。
 コロナ感染防止のため屋外での受付けとし、時間も午前10時から12時までの2時間でしたが、まるでこの日を待っていらしたかのように、82名の方がお越しくださり、食品もお金のご寄付もたくさん頂きました。食品総計約270kg、そのうちお米が120kg以上も集まりました。


 皆さまに寄贈していただいた食品もお金も大切に、支援に使わせていただきます。ほんとうにありがとうございました。
 コロナ感染防止のため、多人数で集まることが難しくなっており、フードドライブも万全の注意が必要ですが、これからもソーシャルディスタンスを保ちながら、じゅうぶん気をつけて開催していきたいと思います。

えがおボックス、コープみらい高倉店にも!!!

そして久々にコープみらい北野台店でフードドライブ実施!!12月6日(日)10~12時

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 昨年度までは、市民センターや協力店舗などで日時を決めてフードドライブを実施していましたが、コロナウイルス感染拡大で実施が困難となりました。
 大変困っていたところ、このたびコープみらい高倉店の店頭に「えがおボックス」を設置していただけることになりました。まことにありがとうございます♪
 11月28日にスタート、常設となりますので、お近くにお住まいの皆さま、お買い物のついでに、ぜひ食品の寄贈をお願いいたします。
 またコープみらい北野台店でも、コープみらい組合員の地域クラブ「えがおのおすそ分け」主催によるフードドライブが、12月6日(日)10~12時、北野台店集会室にて実施の運びとなりました。久しぶりの開催となります。
 おすそわけできる食品がありましたら、どうかご協力よろしくお願いいたします。常温保存可能で、未開封、賞味期限2カ月以上あるものをお願いしています。 

 現在、即席麺・カップ麺が底をついてきています。あまり辛くない味のものでご提供いただけるものがありましたら、よろしくお願いします。  

《お知らせ》「えがお冬の子ども応援プロジェクト2020」に申し込まれた皆さまへ

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「えがお冬の子ども応援プロジェクト2020」に申し込まれた皆さまへ
  11月18日(水)に募集を締め切り、昨日(25日)までに、申し込みをされた方々全員にメールをお送りしました。
 まだ届いていない方は、迷惑メールに振り分けられていることがありますので、メールボックスの迷惑メールも確認してみてください。またキャリアスマホ(ドコモ・ソフトバンク・AU)の場合、パソコンメールを拒否する設定になっていて届かない場合もあります。今いちど設定をご確認ください。
 夏のプロジェクトでは、申し込みフォーム入力後の最後に送信ボタンを押していなかったために、申し込み完了となっていなかったという事例もありました。
 今回、冷蔵品・冷凍品が受け取れる事務所受け取りの日を、12月20日(日)、12月22日(火)の2日設けて、お申込みを受け付けたのですが、大変申し訳ないことに、当方の事情により22日(火)の事務所受け取りを中止とさせていただきます。こちらの勝手な都合で変更となりましたこと大変申し訳なく、深くお詫び申し上げます。22日(火)事務所受け取りでお申込みいただいた皆さまには、原則として郵送でお届けします。20日(日)事務所受け取りをご希望の場合は、本日26日(木)23時までにメールでご連絡ください。
 12月20日前後に発送の予定です。食品が届くまでいましばらくお待ちください。
 

あすのば入学・新生活応援給付金-2020年度

申し込み受付始まりました♪

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 来年春に入学や新生活を迎える方々を対象に「あなたのことを想っている人々が『ここにいるよ。』」という多くの方々のメッセージとともに給付金をお届けする「あすのば入学・新生活応援給付金2020年度の募集が始まりました。

 返済不要・成績も問いませんが、住民税非課税世帯・生活保護世帯・コロナ禍で家計が急変し、住民税非課税相当となった世帯・児童養護施設・里親のもとなどで生活している子どもである、など申し込みにあたっての要件があります。
 申し込み受付け期間は、11月24日(火)~12月17日(木) 
  ※郵送の場合は12月14日(月)消印有効

詳しくは「あすのば」(https://www.usnova.org/notice/4341)のページをご覧ください。



 

いつもご協力いただいています♪

SAP北野・SAP北野ANNEX店

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 今日は、いつもフードドライブを実施してくださっている協力企業・団体様のなかから「SAP北野店」「SAP北野ANNEX店」(サンキョー株式会社)をご紹介します。昨年6月にフードドライブ用のえがおボックス設置のお話をいただいてスタートし、それからもう1年以上もご支援・ご協力いただいています。
   サンキョー株式会社では、募玉による「PP奨学金」(返済のいらない学生支援プログラム)の支援にも取り組んでおられます。
 毎月SAP北野店、SAP北野ANNEX店の従業員の皆さま、お店のお客様からお菓子や缶詰、レトルト食品、カップ麺など、大きな段ボールに2~3箱分にもなる食品を寄贈していただいています。いつもいつも、ほんとうにありがとうございます。
 種類の同じ品をまとめて揃えてくださったり、細やかな配慮にスタッフもとても感謝しています。
 これらの品物もだいたい1ヶ月以内に、必要とされる世帯の元に渡ります。
 支援してほしいというメールや申し出が昨年度の3倍になっているので、倉庫がいっぱいになったと喜ぶのも束の間、あっというまに空っぽになっていきます。去年までとは全く異なり、食の支援だけでは支えきれない厳しさを感じます。だれもが安心して生活できる状況になることを願ってやみません。