急募(お願い)!!!

寄贈食品受取り集荷ボランティア!!!

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HPをご覧のみなさま、いつもえがおの活動にご理解ご協力ありがとうございます。
 先日お知らせしましたが、スーパーアルプスのフードドライブ実施店舗が5店舗から8店舗に増えました。それに伴い各店舗に食品を受取りに行くボランティアの方を若干名募集中です。荷物を運ぶ作業となります。お手伝いしていただける方いらっしゃいましたら、どうかよろしくお願いいたします。
月に1~2回、原則として第1、第3月曜の午後に店舗に出向き、その食品の引き取りをしていただくボランティアです。ご自身の所有車両での運搬をお願いしています。
 一度えがおの事務所にお越しください。詳細についてご説明させていただきます。まずは、HPの問い合わせフォームからご連絡よろしくお願いいたします。


  

コロナ感染拡大防止を心がけながら

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 8月はコロナ感染者が増大し、オリンピック、パラリンピックが開催される中、一般のわたしたちには、よりいっそうの自粛を求められるというダブルスタンダードな状況でした。
 スタッフから感染者が出てしまうと活動に支障をきたしますので、ワクチン接種、アルコール消毒、マスク、検温を徹底して、少人数で日々活動しています。というわけで9月は、8月からの感染者数が多いことから、通常は事務所に受取りにきてもらったり、スタッフが直接届けに行ったりしているところ、宅配にて発送しました。なるべく人と人との接触を減らすためのやむをえない判断ですが、宅配費用がかさんでくるので、その点は辛いところですが、今年度は真如苑様から宅配費用への助成を受けることができ、活動が円滑にできています。
 

 

 

 

 

 

 
 日々、多数のみなさまから食品のご寄付をいただいています。
忙しさにかまけて、画像を撮り忘れることが多々ありますが、
いくつか画像を載せますね。
このほかにも毎週大きな段ボール1箱分送ってくださる方、
お名前を名乗らず何度も持ってきてくださる方、年に何度も持ってきてくださるお寺のご住職、
ほんとうに多くの方に支えられています。心より感謝申し上げます。
支援を申しこんで来られる方の生活状況が、昨年よりも厳しいものになっている印象があります。

  

 

 

9月からフードパントリーの場所が

さらに2ヶ所増えます♬

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8月から、下記3ヶ所で始まった「フードパントリー」
 
シルバー見守り相談室長房(長房団地西22号棟1階・TEL:042-629-2531)
   月~金曜(10:00~16:00)
 ➁みやま大樹の苑(美山町1463・TEL:042-651-0161)
   毎週水曜、第1、第3土曜(10:00~16:00)
 ➂えがお事務所(横川町住宅8号棟1階・TEL:042-649-7125)
   火曜、金曜(10:00~15:00)

9月から、さらに2ケ所でスタートします。
 ④いきいき福祉会(東町2-3 共立ビル3階・TEL:042-639-7629)(京王八王子駅から徒歩3分です)
   月~金曜(10:00~16:00)
 ⑤八王子ベテル教会(諏訪町83-1・TEL:042-659-0267)(諏訪町バス停近く)
   第1、第3日曜日(13:00~16:00)

【ご利用について】    
  ・
市内にお住まいで、生活や食料にお困りの方ならどなたでもご利用できます。
  ・数量に限りがあるため、食品があるかどうか、お電話でお問い合わせの上お越しください。
  ・原則としてご本人が受取りに来てください。
   (代理受取りも可能です)
  フードパントリーの場所で直接お渡しします。
  配達や郵送でのお渡しは致しません。
  ・1世帯について、利用は月に1回、年3回までです。
   (パントリーAで受け取って、同月に別のパントリーBで受け取ることはできません。
     いずれかの場所で1回/月となります。)
  ・食品お渡しにあたって、申込書と同意書の記入をお願いしています。
  ・食品を持ち帰るためのバッグやキャリー等をご持参ください。

*****みなさまにお願い*****
えがおからパントリーに食品を提供していますが、それだけでは不足してしまいます。
上記の場所で、食品のご寄付も受け付けています。   

  • 賞味期限2ヶ月以上あり、未開封のもの
  • 即席めん、非常食、お米、お菓子、レトルト食品、缶詰、ふりかけ、佃煮など大変助かります。

ご寄付いただいた食品は、原則として各フードパントリーで活用させていただきます。
ご協力、なにとぞよろしくお願いいたします。

スーパーアルプス

フードドライブのボックス設置店舗が増えました!!!

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 今まで大々的なお知らせはしてきませんでしたが、2019年2月からスーパーアルプス様に食品提供のご協力をいただいています。当初はお店から出る賞味期限の短い品物や、包装の破れなどで販売できない商品を提供していただいていました。
 さらに2020年の2月からは、お店のお客さまから食品を寄贈していただくフードドライブのボックスを設置していただけるようになりました。そのとき店頭でフードドライブを知っていただくためのチラシ配布を予定していましたが、新型コロナウイルスの感染が拡がり始め、計画は断念、現在に至っています。
 たいして宣伝していないにもかかわらず、毎月多くのお客さまから食品を寄贈していただいており、多い時は1ヶ月に300㎏を超えることもあります。現在では、えがおの活動を支える大きな柱のひとつになっています。ほんとうにありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。
 さてこのたびフードドライブボックス設置店舗が5店から8店に増えました。
  従来の 
   ・楢原店
   ・はざま店
   ・北野店
   ・八王子駅南口店
   ・みなみ野店

   の5店舗に、あらたに
 
   ☆ 大和田店
   ☆ 長房店
   ☆ 宇津木台店

   の3店舗が加わります。


 すべて常設となっていますので、おすそわけできる
食品がありましたらご提供よろしくお願いいたします。 
常温保存できるもので、未開封、賞味期限2ヶ月以上
ある食品をお願いいたします。ふりかけや佃煮、缶詰、
レトルト類が、常に不足気味です。
 なお、ビールや日本酒などのアルコール類やサプリ
メントはお引き受けできません。

 

ホームレスの人たちについての映画2作、無料公開中です

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 8月7日、メンタリストDaiGo氏がYouTubeで「ホームレスの命はどうでもいい。いない方が良くない? 人間は自分たちの群れにそぐわない、群れ全体の利益にそぐわない人間を処刑して生きていける」「生活保護の人に食わせる金があるんだったら猫を救って欲しいと僕は思うんで」など、ホームレス状態にある人や生活保護を受けている人々に対する差別発言をし、多くの団体、個人の方々が批判の声をあげました。
 その後DaiGo氏は、謝罪をしましたが謝罪発言の中にも根強い「優性思想」が垣間見え、またもや批判の声が上がりました。
 YouTubeの登録者数が240万人を超える彼の発言は、多くの人に影響を与えるものであり、人々の差別意識を助長するものです。

 これに対し「映像グループ ローポジション」の飯田基晴監督が、このDaiGo氏の発言に対する反論として、また多くの人にホームレス問題を知ってほしいとの思いから、ホームレスの人たちについての2つの映画を無料公開しています。
 この機会に、できるだけ多くの方にこれらの映画を観ていただきたいと思います。

 ・「あしがらさん」https://youtu.be/euXpt3bwAq8
 (無料公開:8月31日まで)
  20年以上も新宿の路上で暮らす「あしがらさん」をひとりの若者が見つめ続けた物語。
    
        (無料公開:9月30日まで)  
   大阪・釜ヶ崎にあるこどもの里が行う「子ども夜まわり」の活動に参加する子どもたちとホームレス生活を送るおじちゃんたちの交流と、子どもたちの変化を追ったドキュメンタリー。

 
飯田監督のTweetを引用します。

飯田基晴@iidamotoharu 8月22日 
 これ以上の犠牲者を出さぬこと、被害者を出さぬことは、支援者や活動家、一部のメディアだけではできません。
 「ホームレス」という特異な人間が路上で暮らしているわけではなく、「私」や「あなた」と同じ「ひと」が様々な事情と失意のもと、路上で暮らさざるを得なくなったうえに、いきなり襲われ、時に「いのち」を奪われるのです。 いまここで、できる限り多くの人とともに声をあげなくては、世の中がますますそっちのほうに流れていく。それが僕たちの危機感です。
 
 

フードパントリー,始まりました♫

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今月から、下記の場所で「フードパントリー」スタートしました。
「フードパントリー」とは、食に困ったときに、誰でも食品が受け取れる場所です。

  1. シルバー見守り相談室長房(長房団地西22号棟1階・TEL:042-629-2531)
     月~金曜(10:00~16:00)
  2. みやま大樹の苑(美山町1463・TEL:042-651-0161)
     毎週水曜、第1、第3土曜(10:00~16:00)
  3. えがお事務所(横川町住宅8号棟1階・TEL:042-649-7125)
     火曜、金曜(10:00~15:00)
    ※ただしいずれの場所も、年末年始、祝祭日はお休みです。

【ご利用について】                            

  • 市内にお住まいで、生活や食料にお困りの方ならどなたでもご利用できます。
  • 数量に限りがあるため、食品があるかどうか、前もってお電話でお問い合わせの上お越しください。
  • 原則としてご本人が受取りに来てください。
    (代理受取りも可能です)
    フードパントリーの場所で直接お渡しします。
    配達や郵送でのお渡しは致しません。

  • 1世帯について、利用は月に1回、年3回までです。
    (パントリーAで受け取って、同月に別のパントリーBで受け取ることはできません。いずれかの場所で1回/月となります。)
  • 食品お渡しにあたって、申込書と同意書の記入をお願いしています。
  • 食品を持ち帰るためのリュックやキャリーカート等をご持参ください。

*****みなさまにお願い*****
えがおからパントリーに食品を提供していますが、それだけでは不足してしまいます。
上記の場所で、食品のご寄付も受け付けています。   

  • 賞味期限2ヶ月以上あり、未開封のもの
  • 即席めん、非常食、お米、お菓子、レトルト食品、缶詰、ふりかけ、佃煮など大変助かります。

ご寄付いただいた食品は、原則として各フードパントリーで活用させていただきます。
ご協力、なにとぞよろしくお願いいたします。

八王子西ロータリークラブ様から

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8月3日(火)は市の生活自立支援課をつうじて、八王子西ロータリークラブ様から、お中元のいただきものなどたくさんの品物をいただきました。
 

 今年度より市内にあるフードバンク3団体にご支援いただけることになりました。たくさんの食品、素麺やお菓子、ジュースなど全部で30㎏を超える量をいただきました。
八王子西ロータリークラブの会員のみなさま、まことにありがとうございました。
市内のお困りの世帯へ配らせていただきます。
 フードバンクの活動にご理解・ご協力いただき、心より感謝申し上げます。  

ごみ減量対策課のフードドライブより

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 暑い日が続きますね。新型コロナウイルスも変異株に置き換わり、感染者急増中。ワクチン接種が拡がりますように、また早く感染がおさまりますように。 
 
さて本日は、八王子市ごみ減量対策課より、7月に実施したフードドライブで集まった食品、約43キロを受領いたしました。市民の皆さまが寄贈してくださった食品の数々、大切に活用させていただきます。まことにありがとうございました。
 




 
 ごみ減量対策課では、下記の場所で市民の皆さまから食品を提供していただく活動(フードドライブ)を実施しています。

  • 市役所2階 ごみ減量対策課   元本郷町3-24-1
  • 南大沢清掃事業所       南大沢3-20
    平日8:30~17:00
  • エコひろば(あったかホール)北野町596-3
    火~日曜日 9:00~17:00(休館日を除く)
    ※緊急事態宣言中は休館です。

大量にご提供の場合は、事前にごみ減量対策課(☎042-620-7256)までご連絡ください。

八王子市では6月1日よりフードドライブを始めました。
詳しくは 八王子市HP(フードドライブにご協力ください)をご覧ください。

えがお夏の子ども応援プロジェクト2021

156世帯に食品発送しました

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梅雨も明け、暑い毎日がやってきました。夏休みも始まりましたね。
長期休みに子育て世帯応援になればと実施する「えがお子ども応援プロジェクト」
えがおに協力してくださる多くの方々に支えられ、この夏も実施することができました。
ご協力先一覧はこちら
 7月25日(日)に、ボランティアの方々にお集まりいただき、えがお事務所とお隣りの「わいわいサロン」をお借りして2カ所に分かれて作業しました。段ボール組み立てから、箱詰め、発送伝票貼りまで約3時間半、156世帯分の荷造り、暑い中、汗びっしょりになりながらの作業でした。ボランティアのみなさま、お疲れさまでした、そして本当にありがとうございました。
 今回は、クレヨンハウス様からのサプライズ!!!
画像のようにたくさんの絵本を提供していただき、食品だけでなく読書の楽しみも加わりました。未就学児向け、小学生向け、中学生向けと分類して、食品と一緒にお送りしました。



 食品も、昨夏のアンケートで要望の多かった「麦茶ティーバッグ」や「ジュース」なども入れて、夏休みに役立つ食品になるよう心掛けました。喜んでいただけると大変嬉しいです。
 このプロジェクトでは子ども応援のための募金をしてくださっている自然派くらぶ生協、NPO法人ポラン広場東京、東都生協、(有)生活舎様で扱っている食品を、いただいた募金で購入し、それに個人、企業の皆さまが寄贈してくださった食品を加えるというかたちで実施しています。
 今年は、(株)ラッシュジャパン「チャリティバンク」助成も受けることができ、昨年より多くの世帯に食品をお送りすることができました。


 
 

コロナ禍での学生の生活

(フードバンク府中の取組みから)

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 先日の水害、土砂災害に遭われた皆さまにお見舞い申し上げます。
熱海だけでなく、多くの自治体が被災していますね。元の生活を取り戻すにはまだまだ時間がかかることと思います。熱海市では、被災された方々はホテルに避難しておられるとのことで、物品の寄贈受け入れはしていないそうです。被災地への支援は、募金やふるさと納税での支援が歓迎とのことです。支援をお考えの際には参考にしてください。大雨や台風は、これからもやってきます。いざというときの備え、避難所の確認などに心がけましょう。

 さてこのコロナ禍の一年、さまざまな立場の方が困難な生活状況に追い込まれました。学生についても例外ではありませんでした。この1年間、地道に学生支援を続けて来られたフードバンク府中では、フードパントリーにつながった学生を対象に調査した結果をまとめています。また昨12月には府中市長に学生の状況の報告と要望を提出するなど、自治体への働きかけもしておられます。アルバイトや仕送りが減ったりして、生活が苦しくなっている状況や、学費の減免や給付型奨学金など、学生が国に望むこと、大学に望むことなどがまとめられています。
 1年以上にわたって学生支援のパントリーを続け、学生の声を丁寧に聞きとって来られた姿勢とその調査結果から、えがおもたくさんのことを学ばせていただいています。

 八王子の場合「学園都市」をうたっているだけあって大学、専門学校の数がとても多く、小さなフードバンクであるえがおが、市内の学生の方々全体に向けて支援に取り組むということがなかなか困難です。一部の大学の有志や学生団体で実施しているフードパントリーに、提供できる食品があるときに提供するという、側面からの応援しかできませんが、できることをやっていきたいと思います。

えがお通信16号を発行しました

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えがお通信16号を発行しました。
昨年のこの時期は、支援申込みが殺到して、また皆さまからの寄贈食品で事務所が埋まる状況になり、広報活動にまで手が回らない状況でした。今年はえがお通信の発行も、通常通りに戻していきたいと思います。
 これまでのえがお通信は「えがお通信&資料」 にあります。今までの活動の状況を簡単にまとめてありますので、どうぞご覧ください。
















 

生活クラブ生協様から

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ご報告が大変遅くなりました。
このたび生活クラブ生協様が、地域の拠点にえがおボックスを置いて食品寄贈を呼びかけてくださいました。5月28日、えがおボックス2個に、蓋が閉まりきらないほどの食品、お米をはじめお菓子や調味料など約33Kgを受領いたしました。支援を申しこむSOSが増加している中、大変助かります。まことにありがとうございました。
 また組合員のご家族で大学生もご一緒にお越しくださり、事務所の様子を熱心にご覧いただき、深く関心を寄せてくださいました。大学での学びにどうぞ役立ててください。そしてお友達にもフードバンクのこと、広めてくださいね。
   

 

匿名の方から

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 15日㈫は、朝から宅配便がたくさん届きました。
Amazonえがお希望食品リストから購入してくださっての寄贈です。購入してくださった方のお名前がわかりませんので、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
 このような匿名での食品寄贈もたくさんいただいています。この1年どんなに助けられたかわかりません。
 夕方には、女性の方が段ボール3箱にものぼる食品、スパゲッティやパスタソース、お菓子などなどを持ってきてくださいました。この女性の方も何度も事務所に食品を持参されるのですが、お名前を名乗られません。昨年の3月から5月のあいだ、学校の休校やテレワークの拡大もあって、お米、スパゲッティ、ホットケーキミックスなど、スーパーの棚から消えてしまったことがありました。買いたくてもお店にも少ししかなく「お一人様一点限り」の紙がぶら下がっていました。この方は、そんな時期にたくさんのお米やスパゲッティを持参してくださいました。スパゲッティもさまざまな銘柄のものがあり、いろいろなお店を巡って集めてくださったことがわかりました。あのときも本当に助けられました。感謝してもしきれません。
 あの頃Amazonのリストで購入してくださっても、品物が届くのは2ケ月後なんてこともしばしばでした。事務所に持参したり、送ってくださったたくさんの方々も、食品を集めるのにさぞかし苦労なさったことでしょう。SOSが殺到して途方にくれていた時、ほんとうにたくさんの方々に支えて頂きました。
 1年経っても状況は変わらないどころか、より深刻になっていますが、たくさんの方々に応援していただいてなんとか活動できています。コロナワクチン接種もだいぶすすんできていますが、それで感染しないというわけではないので、収束するまで油断せず過ごして、ほんとうの安心を手に入れたいですね。

受け付け終了しました「えがお夏の子ども応援プロジェクト2021」

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6月1日から募集していました「えがお夏の子ども応援プロジェクト2021」13日をもって募集を締め切りました。
昨年の約1.5倍の応募がありました。6月20日までにお申込みいただいたすべての方に可否をお知らせいたします。
発送は7月中旬以降になります。
 

「えがお夏の子ども応援プロジェクト2021」

6月1日募集開始です♬

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*申し込み締め切り日は6月13日(日)です*


 
   お待たせしました! 「えがお夏の子ども応援プロジェクト2021」受付けを6月1日より開始します。このプロジェクトでは、八王子市内にお住まいの「お子さんがいて応援が必要なご家庭」に7月中~下旬に食品をお送りします。
 対象は、中学生以下のお子さんがいて就学援助または児童扶養手当を受けているご家庭と、高校生のお子さんがいて児童扶養手当を受けているひとり親家庭を優先します。就学援助や児童扶養手当を受けていなくても、失業や病気などで経済的にお困りの場合は、希望理由を具体的に記入することで、ご応募可能です。また生活保護を受けていても申し込めます。
 ただし同時期に、他のフードバンクや市内の「子ども食堂」が実施している食品配布を受ける場合は、えがおの予算が限られているため、応募をご遠慮ください。
 申込期間は、6月1日(火)~6月13日(日)23時59分までとさせていただきます。また郵送の場合は6月14日必着です。
   チラシPDFはこちら⇒「えがお夏の子ども応援プロジェクト2021チラシ」 

   申し込みフォーム⇒https://www.fb8egao.com/kodomo-form 

   申し込みフォームQRコード
    

 なお募集開始日は、アクセスが殺到し、繋がりにくくなることがあります。
先着順ではありませんので、あせらず繋がりやすい時間帯にお申込みください。
紙ベースでお申込みの場合は、申込書をプリントアウトして、必要事項を記入、えがおまで郵送してください。
送り先:〒193-0823 八王子市横川町108番地8-8 フードバンク八王子えがお宛 (6月14日必着)
申込書はこちら⇒「えがお夏の子ども応援プロジェクト2021申込書」

 また、まわりに生活にお困りで、今回の応募要件に該当するご家庭がありましたら、この情報をどうぞお伝えください。外国籍の方など申し込みが難しい方の場合は、手続きのためのサポートを、どうかお願いいたします。