特定非営利活動法人フードバンク八王子えがお

フードバンク八王子えがおは、「食で支えよう ひと 地域 未来」をモットーに、食のセーフティネットをめざして、誰もが対等の立場で暮らしあえる地域づくりの一端を担うことができればと願っています。

【活動を継続していくためのご支援・ご協力をお願いします!】
このコロナ禍で 仕事や住居を失うなど、困難を抱える方が増えており、わたしたちフードバンクへのSOSも増大しています。
フードバンクは、その活動自体は利益を生み出すことはできません。会員の皆様の会費や皆さまからのご寄付でまかなわれています。なにとぞご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 会員申込み、ご寄付の振込先などの詳細は、下記ピンクボタンからどうぞ
※ クレジットカードでのご入金も可能になりました!(2020/6/5)


Amazonえがお希望食品リストでのご寄付&宅配や持ち込みでの食品ご寄付ありがとうございます♬*

 今年度はコロナ禍の影響で昨年の3倍のSOSがありましたが、皆さまから寄贈していただいた品物のおかげで、なんとかお渡しすることができました。ありがとうございました。 


フードバンク八王子えがおから、八王子市市役所相談窓口へ食品を提供しています。

市民・企業の皆さまから提供された食品は、市役所の窓口(生活自立支援課)に相談に来られた方々のお手元にも渡っています。

急募(お願い)!!!

寄贈食品受取り集荷ボランティア!!!

  
HPをご覧のみなさま、いつもえがおの活動にご理解ご協力ありがとうございます。
 先日お知らせしましたが、スーパーアルプスのフードドライブ実施店舗が5店舗から8店舗に増えました。それに伴い各店舗に食品を受取りに行くボランティアの方を若干名募集中です。荷物を運ぶ作業となります。お手伝いしていただける方いらっしゃいましたら、どうかよろしくお願いいたします。
月に1~2回、原則として第1、第3月曜の午後に店舗に出向き、その食品の引き取りをしていただくボランティアです。ご自身の所有車両での運搬をお願いしています。
 一度えがおの事務所にお越しください。詳細についてご説明させていただきます。まずは、HPの問い合わせフォームからご連絡よろしくお願いいたします。


  

コロナ感染拡大防止を心がけながら

 8月はコロナ感染者が増大し、オリンピック、パラリンピックが開催される中、一般のわたしたちには、よりいっそうの自粛を求められるというダブルスタンダードな状況でした。
 スタッフから感染者が出てしまうと活動に支障をきたしますので、ワクチン接種、アルコール消毒、マスク、検温を徹底して、少人数で日々活動しています。というわけで9月は、8月からの感染者数が多いことから、通常は事務所に受取りにきてもらったり、スタッフが直接届けに行ったりしているところ、宅配にて発送しました。なるべく人と人との接触を減らすためのやむをえない判断ですが、宅配費用がかさんでくるので、その点は辛いところですが、今年度は真如苑様から宅配費用への助成を受けることができ、活動が円滑にできています。
 

 

 

 

 

 

 
 日々、多数のみなさまから食品のご寄付をいただいています。
忙しさにかまけて、画像を撮り忘れることが多々ありますが、
いくつか画像を載せますね。
このほかにも毎週大きな段ボール1箱分送ってくださる方、
お名前を名乗らず何度も持ってきてくださる方、年に何度も持ってきてくださるお寺のご住職、
ほんとうに多くの方に支えられています。心より感謝申し上げます。
支援を申しこんで来られる方の生活状況が、昨年よりも厳しいものになっている印象があります。

  

 

 

9月からフードパントリーの場所が

さらに2ヶ所増えます♬

8月から、下記3ヶ所で始まった「フードパントリー」
 
シルバー見守り相談室長房(長房団地西22号棟1階・TEL:042-629-2531)
   月~金曜(10:00~16:00)
 ➁みやま大樹の苑(美山町1463・TEL:042-651-0161)
   毎週水曜、第1、第3土曜(10:00~16:00)
 ➂えがお事務所(横川町住宅8号棟1階・TEL:042-649-7125)
   火曜、金曜(10:00~15:00)

9月から、さらに2ケ所でスタートします。
 ④いきいき福祉会(東町2-3 共立ビル3階・TEL:042-639-7629)(京王八王子駅から徒歩3分です)
   月~金曜(10:00~16:00)
 ⑤八王子ベテル教会(諏訪町83-1・TEL:042-659-0267)(諏訪町バス停近く)
   第1、第3日曜日(13:00~16:00)

【ご利用について】    
  ・
市内にお住まいで、生活や食料にお困りの方ならどなたでもご利用できます。
  ・数量に限りがあるため、食品があるかどうか、お電話でお問い合わせの上お越しください。
  ・原則としてご本人が受取りに来てください。
   (代理受取りも可能です)
  フードパントリーの場所で直接お渡しします。
  配達や郵送でのお渡しは致しません。
  ・1世帯について、利用は月に1回、年3回までです。
   (パントリーAで受け取って、同月に別のパントリーBで受け取ることはできません。
     いずれかの場所で1回/月となります。)
  ・食品お渡しにあたって、申込書と同意書の記入をお願いしています。
  ・食品を持ち帰るためのバッグやキャリー等をご持参ください。

*****みなさまにお願い*****
えがおからパントリーに食品を提供していますが、それだけでは不足してしまいます。
上記の場所で、食品のご寄付も受け付けています。   

  • 賞味期限2ヶ月以上あり、未開封のもの
  • 即席めん、非常食、お米、お菓子、レトルト食品、缶詰、ふりかけ、佃煮など大変助かります。

ご寄付いただいた食品は、原則として各フードパントリーで活用させていただきます。
ご協力、なにとぞよろしくお願いいたします。

スーパーアルプス

フードドライブのボックス設置店舗が増えました!!!

 今まで大々的なお知らせはしてきませんでしたが、2019年2月からスーパーアルプス様に食品提供のご協力をいただいています。当初はお店から出る賞味期限の短い品物や、包装の破れなどで販売できない商品を提供していただいていました。
 さらに2020年の2月からは、お店のお客さまから食品を寄贈していただくフードドライブのボックスを設置していただけるようになりました。そのとき店頭でフードドライブを知っていただくためのチラシ配布を予定していましたが、新型コロナウイルスの感染が拡がり始め、計画は断念、現在に至っています。
 たいして宣伝していないにもかかわらず、毎月多くのお客さまから食品を寄贈していただいており、多い時は1ヶ月に300㎏を超えることもあります。現在では、えがおの活動を支える大きな柱のひとつになっています。ほんとうにありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。
 さてこのたびフードドライブボックス設置店舗が5店から8店に増えました。
  従来の 
   ・楢原店
   ・はざま店
   ・北野店
   ・八王子駅南口店
   ・みなみ野店

   の5店舗に、あらたに
 
   ☆ 大和田店
   ☆ 長房店
   ☆ 宇津木台店

   の3店舗が加わります。


 すべて常設となっていますので、おすそわけできる
食品がありましたらご提供よろしくお願いいたします。 
常温保存できるもので、未開封、賞味期限2ヶ月以上
ある食品をお願いいたします。ふりかけや佃煮、缶詰、
レトルト類が、常に不足気味です。
 なお、ビールや日本酒などのアルコール類やサプリ
メントはお引き受けできません。

 

ホームレスの人たちについての映画2作、無料公開中です

 8月7日、メンタリストDaiGo氏がYouTubeで「ホームレスの命はどうでもいい。いない方が良くない? 人間は自分たちの群れにそぐわない、群れ全体の利益にそぐわない人間を処刑して生きていける」「生活保護の人に食わせる金があるんだったら猫を救って欲しいと僕は思うんで」など、ホームレス状態にある人や生活保護を受けている人々に対する差別発言をし、多くの団体、個人の方々が批判の声をあげました。
 その後DaiGo氏は、謝罪をしましたが謝罪発言の中にも根強い「優性思想」が垣間見え、またもや批判の声が上がりました。
 YouTubeの登録者数が240万人を超える彼の発言は、多くの人に影響を与えるものであり、人々の差別意識を助長するものです。

 これに対し「映像グループ ローポジション」の飯田基晴監督が、このDaiGo氏の発言に対する反論として、また多くの人にホームレス問題を知ってほしいとの思いから、ホームレスの人たちについての2つの映画を無料公開しています。
 この機会に、できるだけ多くの方にこれらの映画を観ていただきたいと思います。

 ・「あしがらさん」https://youtu.be/euXpt3bwAq8
 (無料公開:8月31日まで)
  20年以上も新宿の路上で暮らす「あしがらさん」をひとりの若者が見つめ続けた物語。
    
        (無料公開:9月30日まで)  
   大阪・釜ヶ崎にあるこどもの里が行う「子ども夜まわり」の活動に参加する子どもたちとホームレス生活を送るおじちゃんたちの交流と、子どもたちの変化を追ったドキュメンタリー。

 
飯田監督のTweetを引用します。

飯田基晴@iidamotoharu 8月22日 
 これ以上の犠牲者を出さぬこと、被害者を出さぬことは、支援者や活動家、一部のメディアだけではできません。
 「ホームレス」という特異な人間が路上で暮らしているわけではなく、「私」や「あなた」と同じ「ひと」が様々な事情と失意のもと、路上で暮らさざるを得なくなったうえに、いきなり襲われ、時に「いのち」を奪われるのです。 いまここで、できる限り多くの人とともに声をあげなくては、世の中がますますそっちのほうに流れていく。それが僕たちの危機感です。