特定非営利活動法人フードバンク八王子えがお

フードバンク八王子えがおは、「食で支えよう ひと 地域 未来」をモットーに、食のセーフティネットをめざして、誰もが対等の立場で暮らしあえる地域づくりの一端を担うことができればと願っています。

【活動を継続していくためのご支援・ご協力をお願いします!】
このコロナ禍で 仕事や住居を失うなど、困難を抱える方が増えており、わたしたちフードバンクへのSOSも増大しています。
フードバンクは、その活動自体は利益を生み出すことはできません。会員の皆様の会費や皆さまからのご寄付でまかなわれています。なにとぞご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 会員申込み、ご寄付の振込先などの詳細は、下記ピンクボタンからどうぞ
※ クレジットカードでのご入金も可能になりました!(2020/6/5)


Amazonえがお希望食品リストでのご寄付&宅配や持ち込みでの食品ご寄付ありがとうございます♬*

 今年度はコロナ禍の影響で昨年の3倍のSOSがありましたが、皆さまから寄贈していただいた品物のおかげで、なんとかお渡しすることができました。ありがとうございました。 


フードバンク八王子えがおから、八王子市市役所相談窓口へ食品を提供しています。

市民・企業の皆さまから提供された食品は、市役所の窓口(生活自立支援課)に相談に来られた方々のお手元にも渡っています。

女性のための相談会

11/7(日)、11/12(金)アミダステーションにて


11月7日(日)、11/12(金)に女性のための無料相談会が開かれます。
場所は、八王子駅北口から徒歩6分のアミダステーションです。
市外の方でもOK,お困りごと、相談ごと、悩みごとのある方はどうぞお越しください。
事前予約は不要です。
キッズコーナーもありますので、お子様連れでも安心してお越しいただけます。
化粧品の無料配布なども予定しています。
チラシPDF

「一食地域貢献プロジェクト2021」支援団体として

立正佼成会(八王子教会)委員会様より支援金をいただきました

 このたび立正佼成会(八王子教会)委員会様から「一食地域貢献プロジェクト2021」からの支援金をいただきました。 このプロジェクトは、毎月1日、15日を共通実践日として、信者のみなさまが食事を1食と嗜好品を節約して、その代金を献金に充てる活動です。当団体を「困難な状況にある人に寄り添い、具体的な地域支援活動をしている団体へのサポート」をしている団体として評価してくださり、支援団体に選んでくださいました。
10月8日(金)に事務所にお越しくださり、目録を受領いたしました。
 立正佼成会のみなさま、まことにありがとうございました。
心より御礼申し上げます。みなさまからご寄付いただいた浄財を、困難を抱える方々のために大切に使わせていただきます。 

身近なところから環境問題に取り組む

7Rstyle様より食品をいただきました

  えがおの開所日には、ほとんど毎回、宅配便が届きます。
ご家庭にあるいただきものであったり、田舎から送られてきたお米やじゃがいもだったり、子どもたちが喜びそうなお菓子やジュースを購入して入れてくださる方もあります。あるいはふるさと納税の返礼品を、ご自分は受け取らず、送り先をえがおに指定して寄付してくださる方もあります。ほんとうにありがとうございます。心よりお礼申し上げます。
 そしてもう一つは、Amazonえがお寄贈食品リストから食品を選んで送ってくださる場合です。八王子市内にお住まいの方からのこともあれば、北海道から九州まで遠く離れた場所にお住まいの方々からも送られてきます。お名前や住所が書いてある場合も、匿名の場合もあります。昨年度からこのAmazonリストからの食品ご寄付が増えており、扱う全食品の約1/5(2020年度)にものぼり、2021年度もたくさんの方からご寄付いただいています。このリストには、今不足しているものを載せていますので、わたしたちとしてもとても助かるシステムです。

 このたび、市内の「7Rstyle」様より、このAmazonリストを利用して、たくさんの食品をいただきました。まことにありがとうございました。
「7Rstyle」様は、環境問題の解決に、生活の身近なところからできることとしてマイクロプラスチックを出さない布巾を開発し、販売しておられます。そして売り上げの一部をえがおへの食品支援に充ててくださっています。
7つのRとは
1  Reuse=繰り返し使う、再利用を心掛ける。
2 Reduce=安易に買い替えずゴミを減らす。
3 Recycle=再生利用に協力する。
4 Refuse=ゴミになるものを断る。
5 Regeneration=再生品を進んで買う。
6 Rethink=本当に必要か、よく考えて買う。
7 Relax=無理せず出来る事から。    

いただいたメッセージを掲載します。

 
 楢原町を拠点にし環境にやさしい商品の製作と、ECショップ等にて販売をしております。

環境問題を多くの方に知ってもらいたく、まずは身近なもので意識できるものは何か考え、マイクロプラスチックの出ない食器洗い用布巾と、繰り返し使えるフローリングワイパー用布巾を作りました。
布巾は八王子で120年以上織物を生産されている(有)大原織物さんで綿100%の糸から製作しております。

 世界が一丸となって取り決めたSDGS、 その目標に向かって進むには、 一人ひとりの意識や選択がとても大切だと考えます。日本人一人当たりのプラスチック廃棄量はアメリカに次いで世界第2位、海中のプラスチックは2050年には魚の量を上回ると言われています。環境問題は途方もない課題のように思えます、地球規模なんて大きすぎて諦めたくもなります。しかし、個人でなら出来ることがきっとあります。

 未来を生きる子供たちのために、今できることから始めてみませんか?

 

10/15~10/22 市営住宅入居者募集(八王子市)です

おはようございます。
昨晩は、かなり大きな地震がありましたね。
被害はありませんでしたでしょうか?
被害にあわれた方々には、お見舞い申し上げます。
電車の脱線や運転見合わせ、水道管の破裂、停電などの報道もありました。一日も早く復旧しますように願っています。
災害に備えて、非常持ち出し袋や非常用食料、水も準備しておきたいですね。
 さてタイトルのとおり、10月15日より市営住宅の入居者募集が始まります。
詳しくは「八王子市サイト 公的住宅のご案内」
をご覧ください。
えがおのHPの閲覧状況を解析すると、「えがお子ども応援プロジェクト」の募集開始記事を除外すると、都営住宅入居者募集についての記事のクリック数が、ダントツに多くなっています。それだけ関心の高い話題と言えますが、このサイトで毎回記事にできるとは限りませんので、確実に情報を知りたい場合は、上のリンク先をブックマークしておくと便利です。
また、毎月1日と15日に発行される「広報はちおうじ」にも掲載されますので、チェックしてみてください。
 募集案内は、10月15日から、市役所5階まちなみ整備部住宅政策課、市内の各事務所、クリエイトホール、各図書館で配布されます。




食品ロス削減月間にちなんで

10月のダイエーフードドライブは1ヶ月間実施です

ご存知ですか?
10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」です。
2019年に定められました。 17の持続可能な開発目標(SDGs)の12番目「つくる責任つかう責任」の取り組みのひとつとして「食品ロス削減」活動があります。(ちなみに第1番目の目標は「貧困をなくそう」です)
 日本では、まだ食べられるのに廃棄されている食品は年間612万トン、一人当たり約48㎏(2017年度推計)にのぼります。生産・流通・消費のさまざまな過程で生じる食品ロスを少しでも減らしていきましょう。
消費者としてできることとして、計画的な購入、保存方法の工夫、食材を無駄なく使う、シェアリングなどがあります。少し不揃いで、見かけがよくなくても問題なく食べられる野菜なども積極的に利用したいですね。食品を無駄にしないことは、森や水資源、エネルギー資源の無駄を減らすことにもつながり、飢餓や貧困の解決にも役立つことになるそうです。
 (株)ダイエーでは、全国176の店舗(2021年10月現在)で、フードドライブに取り組んでいます。いつもでしたら第3月曜日からの1週間ですが、「食品ロス削減月間」の10月は1日から31日まで、1ケ月間取り組みます。
 ご家庭で使われずに残っている食品で、未開封、賞味期限が1ヶ月以上あるものがありましたら、どうぞフードドライブのボックスに寄付をお願いします。
 えがおでは下記の市内5店、日野市1店の計6店舗からフードドライブで集まった食品をいただき、食に困る方々にお渡ししています。みなさま、いつもご協力ありがとうございます。これからも応援よろしくお願いいたします。
 ・ イオンフードスタイル 八王子店
 ・ ダイエー 八王子大和田店
 ・ ダイエー 西八王子店
 ・ グルメシティ 京王八王子店
 ・ グルメシティ 高尾店
 ・ イオンフードスタイル 日野駅前店