特定非営利活動法人フードバンク八王子えがお

フードバンク八王子えがおは、「食で支えよう ひと 地域 未来」をモットーに、食のセーフティネットをめざして、誰もが対等の立場で暮らしあえる地域づくりの一端を担うことができればと願っています。

【活動を継続していくためのご支援・ご協力をお願いします!】
このコロナ禍で 仕事や住居を失うなど、困難を抱える方が増えており、わたしたちフードバンクへのSOSも増大しています。
フードバンクは、その活動自体は利益を生み出すことはできません。会員の皆様の会費や皆さまからのご寄付でまかなわれています。なにとぞご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 会員申込み、ご寄付の振込先などの詳細は、下記ピンクボタンからどうぞ
※ クレジットカードでのご入金も可能になりました!(2020/6/5)


Amazonえがお希望食品リストでのご寄付&宅配や持ち込みでの食品ご寄付ありがとうございます♬*

 今年度はコロナ禍の影響で昨年の3倍のSOSがありましたが、皆さまから寄贈していただいた品物のおかげで、なんとかお渡しすることができました。ありがとうございました。 


フードバンク八王子えがおから、八王子市市役所相談窓口へ食品を提供しています。

市民・企業の皆さまから提供された食品は、市役所の窓口(生活自立支援課)に相談に来られた方々のお手元にも渡っています。

「あすのば入学・新生活応援給付金」

募集始まってます 

今年も「あすのば入学・新生活応援給付金」の募集が始まっています。
この給付金は、2023年4月に入学や新生活を迎える方々を対象に、「あなたのことを想っている人々が『ここにいるよ。』」という多くの方々のメッセージとともに給付金をお届けするもので、返済の必要はありません。
(募集期間11/21~12/16) 
 

申込みできる人は、
ア)住民税の所得割が非課税世帯の子ども
イ)今年(2022年)に入って家計が急変するなど、住民税非課税相当となった世帯の子ども
ウ)生活保護を受けている世帯の子ども
エ)児童養護施設・里親などのもとで生活していて、2023年4月までに措置解除を予定している子ども

以上ア~エの人(いずれか1つ該当)で、下記1~4のいずれかに当てはまる人が申し込めます。なお、学年はいずれも申し込み時点のものとします。
①保育園・幼稚園の年長クラスの人(小学入学生)
②小学6年生(中学入学生)
③中学3年生(中学卒業生)
④高校・高等専門学校の3年生など、来年の春卒業予定者、または1997年4月2日以降に生まれた人で、来年春に大学(短大含む)、専門学校などに進学を予定している人(高校卒業生等)※6,7
※ 現在高校3年生、高専3年生の方は、就職・進学など進路を問わず申し込めます。

○給付金の金額と募集人数
①小学校入学生=30,000円・210人募集
②中学校入学生=30,000円・390人募集
③中学校卒業生=40,000円・490人募集
④高校卒業生等=50,000円・510人募集
合計1,600人*8 

詳しくは「あすのば」のサイトをご覧ください。
また申込みフォームもあすのばのサイトにあります。

11月20日は「子どもの権利条約」誕生の日です

本日、11月20日は「子どもの権利条約」誕生の日です。
33年前の1989年のこの日、国連総会において採択されました。

18歳未満の人のことを「子ども」と言います。子どもの権利条約の4つの原則は

①生命、生存及び発達に対する権利(命を守られ成長できること)
すべての子どもの命が守られ、もって生まれた能力を十分に伸ばして成長できるよう、医療、教育、生活への支援などを受けることが保障されます。
②子どもの最善の利益(子どもにとって最もよいこと)
子どもに関することが決められ、行われる時は、「その子どもにとって最もよいことは何か」を第一に考えます。
③子どもの意見の尊重(意見を表明し参加できること)
子どもは自分に関係のある事柄について自由に意見を表すことができ、おとなはその意見を子どもの発達に応じて十分に考慮します。
④差別の禁止(差別のないこと)
すべての子どもは、子ども自身や親の人種や国籍、性、意見、障がい、経済状況などどんな理由でも差別されず、条約の定めるすべての権利が保障されます。
ユニセフのサイトより)
 
 条約を批准した各国政府には、条約の各条項が規定する子どもたちの権利を実現するために、国内法の整備などを具体的に進めることがもとめられています。 

 世界情勢をみると、紛争や戦争はこれらの子どもたちの権利を奪ってしまうものであることを痛感します。平和を守ることが、子どもたちの権利を守ることにつながることがよくわかります。
また、差別なくすべての権利が保障されているかどうか?ほんとうに子どもの意見をきちんときいているか?「子どものため」と言いながら、大人の都合の押し付けになっていないか?など、振り返るよい機会になりますね。



えがお冬の子ども応援プロジェクト2022

選考結果をお送りしました

 「えがお冬の子ども応援プロジェクト2022」11月6日に応募を締め切りました。
167世帯の応募があり、当選151世帯、落選16世帯にメールで結果をお送りしました。
プロジェクトに申し込んで、選考結果のメールが届いていない方は、メールが受信拒否になっている可能性がありますので、えがおまでご連絡ください。
 コロナ禍になって、市内の複数の子ども食堂でも定期的に食品配布をしており、それを利用している方もいます。えがおからそういった子ども食堂に食品を提供することもあります。その反面、子ども食堂がお住まいの地域になかったり、子ども食堂に繋がれていないご家庭も多々あります。
 「えがお子ども応援プロジェクト」では、子ども食堂での食品配布を利用できない方を最優先としました。そのような事情から他の団体での食品配布を利用されると回答された方を選外とさせていただきました。今年は選外となった方々へもお米と少しばかりの品をお送りします。
 発送は12月にはいってからになりますが、スタッフ一同、食品の選定や発注など準備に入っています。年末年始に、少しでもほっこりしてもらえると幸いです。

 

11/5(土)6(日)、川口やまゆり館まつりで

フードドライブ実施♪ご協力ありがとうございました

11月5日、6日の2日間、川口やまゆり館まつりが開催されました。
お天気にも恵まれ、いろいろな展示や、音楽、踊りなどの発表、食べ物や飲み物のお店あり、はしご消防車体験やバーチャル震災体験など、大盛況♪でした。 
 この会場で、みなさまからおすそわけできる食品を提供していただくフードドライブを実施させていただきました♪大勢の方から食品、ご寄付をいただき、2日間で100Kg以上もの食品をいただきました。フードドライブ実施の機会を設けてくださった川口やまゆり住民協議会のみなさま、食品を寄贈してくださった地区にお住いのみなさま、まことにありがとうございました。
 

  


   

 

 

「えがお冬の子ども応援プロジェクト2022」

募集を締め切らせていただきます

「えがお冬の子ども応援プロジェクト2022」
予定数に達しましたので、少し早いですが募集を締め切ります。
 ご応募いただいたみなさまには、11月20日までに選考結果をお知らせします。
なお、お申込み時に自動返信メールが届いていない場合、メール受信拒否になっているか、メールアドレスが正しく入力されていない可能性があります。お心当たりの方は、fb8smile2@gmail.com までご連絡ください。