特定非営利活動法人フードバンク八王子えがお

フードバンク八王子えがおは、「食で支えよう ひと 地域 未来」をモットーに、食のセーフティネットをめざして、誰もが対等の立場で暮らしあえる地域づくりの一端を担うことができればと願っています。

【活動を継続していくためのご支援・ご協力をお願いします!】
このコロナ禍で 仕事や住居を失うなど、困難を抱える方が増えており、わたしたちフードバンクへのSOSも増大しています。
フードバンクは、その活動自体は利益を生み出すことはできません。会員の皆様の会費や皆さまからのご寄付でまかなわれています。

★この度、活動の拡大に伴い、より広い倉庫を求めて動き始めました。スペー スの確保&改修工事に多額の費用が必要なため、スタッフ一同資金の確保に奔走しています。日頃よりさまざまなご協力をいただいている上に、さらなるお願いで大変心苦しいのですが、なにとぞご支援よろしくお願い申し上げます。
 会員申込み、ご寄付の振込先などの詳細は、下記ピンクボタンからどうぞ
※ クレジットカードでのご入金も可能になりました!(2020/6/5)


Amazonえがお希望食品リストでのご寄付&宅配や持ち込みでの食品ご寄付ありがとうございます♬*

 5月は通常の2倍以上の食品支援の申込みがありましたが、皆さまから寄贈していただいた品物のおかげで、なんとかお渡しすることができました。ありがとうございました。 


フードバンク八王子えがおは、八王子市と支援提携協定を結んでいます

2016年12月13日に、市役所と支援提携協定を締結しました。市民・企業の皆さまから提供された食品は、市役所の窓口(生活自立支援課)に相談に来られた方々のお手元にも渡っています。

Amazonえがお希望食品リストで

 22日(金)も、たくさんの寄贈食品をいただきました。
八王子市内のM様から、お米、ラーメン、スープにレトルト食品と段ボールで何箱も届きました。これが初めてではありません。ほんとうにいつもありがとうございます。山積みになっている即席めんの箱は、いままでたくさんの方からAmazonリストを通じて購入して送っていただいたものです。
 今年度、Amazonえがお希望食品リストやインターネットを通じての寄贈食品は、4月から12月までの9ヶ月で2000kgを超えました。これらのご支援は、えがおにとってほんとに大きな柱になっています。
 直接事務所にお持ちくださる方の中には「Amazonリストを見たけど、価格が高かったから、同様のものを近所のスーパーで買ってきました。」とおっしゃってくださる方も。大変助かります、ありがとうございます。
 フードロスとの関係で語られることが多いフードバンクです、もちろんそういった食品の提供も少なからずありますが、日々多くのみなさまからの購入しての食品をいただいていると、むしろ善意バンクとしての側面を強く感じます。
 さて、1月も食品支援してほしいとのSOS申し込みがひっきりなしです。倉庫の食料、たくさんあるようでも、1.5ヶ月~2ヶ月分しかない在庫、これがなくなったらどうしよう、4月に、困っている方々に渡せる食品があるのだろうか、計画的にできる活動ではないので、毎月びくびくしながら過ごしています。

筑波大学で学生に食料支援!!!

 筑波大学は1月22日、コロナ禍における支援事業として、近隣の企業や農家から提供された食料を同大学生に無料配布
(下線部クリックで記事が読めます)するとのことです。集まった食料は合計で20トン以上。同事業はコロナ禍で仕送りやアルバイト収入が減った学生のために企画。近隣の企業や農家の協力で、合計20トンを超える大量の支援品が集まったそうです。えがおが多くの方々から提供していただいている食品量がひと月1~2トンですから、20トンはすごいですね。
 えがおにも大学生・留学生からのSOS、数はそんなに多くないですが、届いています。その1人の学生のまわりに数倍、数十倍の困っている学生が存在していることがわかるので、一人ひとりに対応するよりは、このように大学として対策するほうが、多くの困窮する学生に届くのではないかと思います。
 八王子市内にも多くの大学や専門学校が存在します。それぞれの学校での取組みは???

都営住宅、毎月募集中です

随時募集も!!!

通常は、2月、5月、8月、11月に募集のある都営住宅ですが、このコロナ禍で住宅にお困りの方々に向けて、1月から3月まで毎月募集、対象戸数を50戸から70戸に拡大しています。

〇 一般世帯(家族向)を対象に追加        
〇 募集戸数を通常50戸のところ70戸に拡大

また随時募集(145戸)も1月21日から受け付けます。随時募集は電話受付けだけとなります。

 ただしこれらの募集は、家族向けのみで単身用はありません。


詳しくは 都営住宅募集情報 のページでご確認ください。

ごはんを炊こう!!!

 こんばんは!!!
今回は、「青年の主張」ならぬフードバンクボランティアスタッフの主張「ごはんを炊こう!」です。
 これまでコンスタントに収入があって、いつもコンビニのお弁当やパンに頼ってきた単身の男性の方に、特にお届けしたいことです。
 フードバンクに食品がほしいと申しこんで来られる方で、炊飯器を持っていない単身の方が非常に多いです。今まで食事はどうしてきたの?と問えば「コンビニで買っていた」と。収入が少なくなれば、毎回コンビニ弁当を買っていては、すぐにお金が足りなくなりますよね。まだ少しお財布にゆとりがあるときに、小さな炊飯器、リサイクルショップで売ってる安いのでいいから購入してください。すでにお金がないときは、お鍋でも、電子レンジでも、お米は炊けます(お水はお米の量のだいたい2割増しでOK)。スマホで検索すれば、お鍋でお米を炊く方法もすぐに検索できます。ご飯は多めに炊いて、残りは1食分ずつラップに包んで、冷凍しましょう。そして1食ずつレンジでチンします。
 さあ、これで大丈夫!!!
 でもおかずがない??? 塩、味噌、醤油、かつお削り節、なめ茸、納豆があなたの心強い味方です。さらに少し余裕があれば、卵、野菜と豆腐、油揚げ、わかめなどを用意しておきましょう。具だくさんのおみそ汁は、それだけで栄養満点のおかずになります。
 レンジでチンするご飯や、アルファ米は買うとかなり高価です。カップ麺一つでは、なかなか満腹にはなりません。まずはお米を炊いて節約生活を心がけましょう。 

2021年 あけましておめでとうございます 

新年明けましておめでとうございます。
とはいえ、新型コロナウイルスはますます勢いを増しており、2年前の日常を取り戻せるのはいつの日か?心配になるこの頃です。
 再度緊急事態宣言が発出されたこともあり、1月はえがおを利用する世帯への食品の発送は、すべて宅配で実施することにしました。
 
フードバンクの事業は利益を生み出す事業ではないので、宅配便の費用などを捻出するのが、大変困難です。今年度は真如苑「Shinjoプロジェクト」市民活動助成金を受けることができ、支援食品を宅配便で送ることが可能になっています。この助成をいただけたことで、コロナ禍での活動が円滑にできますこと、心より感謝いたします。

 1月8日は、1年の活動始めの日でしたが、さっそく荷造りの準備です。机の上にずらっと並んだ箱、ここに写っていないものも多数あります。

 

 昨年暮れには個人の方から、ふるさと納税の返礼品でお米240kgをご寄贈いただきました。また暮れから新年にかけて、多くの皆さまからレトルト食品、缶詰、カップ麺、スパゲッティ、お米などなどたくさんの食品を送っていただいています。まことにありがとうございました。上記のように、月々の支援に使わせていただいています。
 現在フードバンク八王子えがおが毎月の支援に出す食品量は、およそ1000kgで、皆さまから寄贈いただいている食品の量も約1000kgとなっており、入ったものと同量の食品が出ていっている状況です。
 コロナで生活が苦しくなっている方々の申し込みが増えてくると、これからどうなるのでしょうか。見通しが立ちませんね。