フードバンク八王子えがおは、「食で支えよう ひと 地域 未来」をモットーに、食のセーフティネットをめざして、誰もが対等の立場で暮らしあえる地域づくりの一端を担うことができればと願っています。
【活動を継続していくためのご支援・ご協力をお願いします!】
コロナ禍、諸物価高騰などで生活に困窮する方が増えており、わたしたちフードバンクへのSOSも増大しています。
フードバンクは、その活動自体は利益を生み出すことはできません。会員の皆様の会費や皆さまからのご寄付でまかなわれています。なにとぞご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
会員申込み、ご寄付の振込先などの詳細は、下記ピンクボタンからどうぞ
※ クレジットカードでのご入金も可能になりました!(2020/6/5)
コロナの影響だけでなく、物価高騰が生活を直撃する年となりましたが、皆さまからのご支援で、なんとか活動を続けています。ありがとうございました。
フードバンク八王子えがおから、八王子市市役所相談窓口へ食品を提供しています。
市民・企業の皆さまから提供された食品は、市役所の窓口(生活自立支援課)に相談に来られた方々のお手元にも渡っています。
3月24日、八王子学園様よりたくさんの災害用備蓄食品、安心米(アルファ化米)と缶入りパンをいただきました。八王子学園様には、2017年より毎年災害用非常食を提供していただいています。在学中備蓄してあった非常食品を、卒業時に卒業生のみなさまが寄付して提供してくださっているものです。今年は、安心米と缶入りパンが全部で段ボール16箱、約164Kgにもなりました。運びやすい量に箱詰めしてくださって運搬が楽になり、とても助かりました。毎年本当にありがとうございます。

また同じ日に、全国フードバンク推進協議会からのご紹介、斡旋をいただき、NTTリミテッド・ジャパン(株)様から缶入りビスケット、クラッカーをいただきました。たくさんの品物、まことにありがとうございました。大切に活用させていただきます。
全国フードバンク推進協議会のご尽力で、多くの企業・団体と繋がることができ、食品をいただいております。

これらの災害用備蓄食品は、フードパントリーで提供する食品として欠かせないものです。生活に困って食料を希望される方のなかには、調理に必要な器具が揃っていない人も多く、ガス器具がなかったり、冷蔵庫がなかったりする方もおられます。お水やお湯だけで食べられる保存食は大変ありがたいものです。
えがおでは、これらの食品を軸にして、さらにみなさまから寄贈していただいた缶詰やレトルト食品、即席麺、お菓子など、それにお米を小分けして追加し、だいたい1回に4㎏~5㎏をお渡ししています。また不足する食品を東京都の補助金で購入させていただいています。
2021年8月にスタートしたフードパントリー、初年度の2021年度は利用件数136件だったものが、2024年度744件、2025年度は現在集計中ですが、900~1000件程度になると思われます。
さて2026年度はどうなることでしょう? コロナ禍のときに比べて世界情勢はより緊迫しており、諸物価はもっと高騰し、生活の苦しさは増しているのではないかと思います。世界のいろいろな出来事が、日々の生活に密接につながっています。争いがやみ、だれもが安心して平和に生きていける社会になるよう願ってやみません。
2月20日、自然派くらぶ生協の組合員のみなさまから、生協宅配でのフードドライブでたくさんの食品をご寄付いただきました。宅配時のフードドライブで約150.5kgもの食品をいただきました。まことにありがとうございました。組合員のみなさま、生協スタッフのみなさまに心より感謝申し上げます。
今回フードドライブで寄贈いただいた食品は、フードパントリーでの配布、困窮世帯や施設への支援に活用させていただきます。
自然派くらぶ生協さまには、毎年「えがお子ども応援プロジェクト」の際に、組合員の方々から『子ども応援募金』として多額の募金をいただき、プロジェクトに必要な食品の購入に充てさせていただいています。この募金のおかげで安全安心な食品を子育て世帯にお送りすることができています。
みなさまのお気持ちを大切に、これからも活動を続けていきたいと思います。
ほんとうにありがとうございました。
「女性だけの30分フィットネスクラブ Curves(カーブス)」様で、毎年1月15日から1ヶ月間、ご家庭にある食料を募り、必要な方々へ寄付するフードドライブの活動を実施されています。アメリカでは1999年より、日本では2007年から始まりました。地域社会への貢献というテーマのひとつとして、フードドライブに積極的に取り組んでおられることに心より感謝いたします。
えがおは毎年この時期に、カーブス「八王子北口店」「八王子みなみ野店」「八王子北野店」「あきる野とうきゅう店」計4店からフードドライブの品物をお預かりしています。会員のみなさまが持ち寄ってくださった食品は、合計で約183㎏にもなりました。たくさんの食品を寄贈していただき、まことにありがとうございました。スタッフのみなさまが食品の種類を仕分けして箱詰めしてくださっているので、作業がスムーズにすすみました。これらの食品を困窮している方々に確実にお渡しします。

2月17日、事務所に一本の電話がかかってきました。
「家の片づけや遺品整理、生前整理などの事業をしていますが、片づけ時に出てきた食品を寄付したいのですが」市内にあるオネストサービス様 からでした。
すぐに、若いご夫婦お二人で来所してくださいました。会社のHPも昨年12月に公開したばかりの新しい会社です。「あなた以上に、あなたを思う」のモットーのとおり、誠実なサービスを心掛けておられます。また可能な限り不用品のリユースに努めておられ、わたしたちのようなフードバンクや児童養護施設への寄付や海外への輸出などで、不用品を無駄にせず、人と環境に優しいサステナブルな社会を目指していらっしゃいます。

家の片づけや遺品整理などで出てきた食品のうち、開封されていないもの、賞味期限がじゅうぶんあるものを、細かくより分けてお持ちくださいました。その作業もずいぶんと大変だったことと思います。たくさんの食品、まことにありがとうございました。
「どんなものが必要とされていますか?」と質問もされ、食品以外では、洗剤や石鹸、シャンプーなども喜ばれることをお伝えしました。
家の片づけや不用品回収、引っ越し、遺品整理、草刈りなどいろいろなお悩みに対応してくださるそうです。
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