新型コロナ 特例貸付の受付期間が12月末まで延長されました

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 朝夕は少し肌寒く感じる季節になってきましたね。
 新型コロナウイルスは猛威を奮い、感染拡大はいまだに続いています。
倒産や失業、休業など苦しい状況を強いられている方も多いことと思います。
生活が苦しいときは、いろいろな公的制度の利用もぜひ検討してみてください。
 5月にご案内した新型コロナ 特例貸付について(2020年5月9日記事)
特例貸付ですが、受付期間が12月末まで延長されました。なかなか収束のめどがたたないなか、困窮する方々にはこの制度を活用して、この困難をなんとかのりきっていただきたいと思います。貸付ということで「さらに借金を重ねるのはちょっと・・・」と躊躇される方も多いと思いますが、返済開始時に、所得が増えないままでしたら、返済免除となることもあります。
 詳しくは 八王子市社会福祉協議会 特例貸付専用電話 042-620-7496 にお電話を!!! 

玉ねぎ、お米、たくさんの食品でいっぱいです

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 ご覧ください、車1台が満杯です。自然派くらぶ生協様より380kgもの玉ねぎをいただきました。まことにありがとうございました。 
 通常支援しているご家庭にお配りするほか、児童養護施設をはじめとする福祉施設や食品配布を実施している子ども食堂にお渡ししました。
さて、25日は玉ねぎだけでなく、いろいろな食品が届きました。
 フードバンク岩手から180kgのお米が届きました。食品支援を申しこんでこられる方が増えていて、毎月じゅうぶんな食品を集めることができるかスタッフ一同、頭を悩ませていますが、お米があるとなんとか支援できる目途がつくので大変助かります。ありがとうございました。(有)生活舎様でもフードドライブに取り組んでいただき、たくさんの食品をいただきました。また生活舎の会員の方からのご寄付も頂戴いたしました。生活舎のみなさま、生活舎をご利用のみなさま、まことにありがとうございました。
 えがおボックスを設置してくださっている東和プリント工業(株)様からは、ジュースやゼリー、そして消毒用アルコールを寄贈いただきました。アルコールは社員の皆さまの募金によるものと伺っています。ほんとうにありがとうございます。子ども食堂にお分けしたいと思います。

そして事務所に持参して、宅配で送っていただいて、またAmazonほしいものリストから、さまざまな食品が届きました。どなたも1回だけでなく、何度も何度も寄贈してくださっています。毎回頭が下がります。心から感謝申し上げます。

9/21~9/27はダイエーフードドライブ週間です!
スーパーアルプス5店舗でも常設ボックス設置してます♬

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 今日は敬老の日そして明日は秋分の日、土曜から火曜まで4連休でもありますね。コロナウイルス感染拡大にも気をつけてお過ごしください。

 さて本日から一週間、ダイエーフードドライブ実施しています。ダイエーでは賞味期限1カ月以上あり、常温保存可能、未開封のものを受け付けています。
実施店舗は、下記5店舗です。

  •  ダイエー イオンフードスタイル八王子店
  •  ダイエー 八王子大和田店
  •  ダイエー 西八王子店
  •  ダイエー グルメシティ京王八王子店
  •  ダイエー グルメシティ高尾店

 ご家庭におすそわけできる食品がありましたら、どうぞご寄付お願いいたします。

 またスーパーアルプスでも下記5店舗にフードドライブボックスを設置しています。常時設置されていますので、いつでも寄贈できます。
 おすそわけできる食品がありましたら、お買い物のついでにお近くの店舗にお持ちください。よろしくお願いいたします。

  •  スーパーアルプス北野店     
  •  スーパーアルプス楢原店
  •  スーパーアルプスはざま店
  •  スーパーアルプス八王子南口店
  •  スーパーアルプスみなみ野店      

※ご寄付いただきたい食品 (特におかずになるもの歓迎です)

  • お米(精白米・胚芽精米・玄米)
  • 麺類(うどん、そば、そうめん、パスタ、マカロニなど)
  • 缶詰、瓶詰め、海苔、佃煮、ふりかけなど
  • インスタント食品、レトルト食品
  • ギフトパック(お歳暮・お中元等)
  • 調味料・食用油
  • 菓子類
  • 非常食(アルファ米、乾パンなど)
    ◎アルコール類(みりん除く)、サプリメント、防災用飲料水、炊き出し用多人数向けアルファ米は受け付けていません。

9/15 本日のえがお事務所

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 今日はえがおの事務所にさまざまなお客様がいらっしゃいました。
午前中は、(株)キューピーあい様より、たくさんのレトルト食品や飲料などいただきました。

 社員の方が「生活舎」の古くからの会員とのことで、生活舎の宅配便に入っていたチラシでえがおのことを知り、食品寄贈へとつながりました。
 生活舎を通じてのご縁、ほんとうにありがたいことです。今後ともよろしくお願いします。
 また宅配便で「かふぇばる美乃里」からえがおボックスに集まった品物も届きました。

 午後には、メールで問い合わせをいただいていた法政大学生佐原さんが見えて、ボランティアに参加してくださいました。寄贈食品の入庫管理作業と、お礼のティッシュの準備を手伝っていただきました。
 佐原さんは、無料学習塾つばめ塾のボランティアにも参加しておられ、そのご縁でフードバンクにも興味を持ったとのことです。就職が内定し、卒業までのあいだ、時間のあうときにボランティアに来てくださるそうです。ありがとうございます。
 今日のえがおには、さらに多額のご寄付を持参して、市内のS様が来所されました。ご寄付もこれが初めてではありません。ボランティアに来ていた佐原さんも、寄付してくださる方に直接お会いしてビックリ!「ありがたいですね」と。
  ほんとうにありがたいことです。いままでスペースが狭すぎて、食品の受け入れができないこともありましたが、いよいよ新事務所兼倉庫の工事が始まります。工事が完成すれば、食品寄贈のお申し出に「置くところがありません」と泣く泣くお断りすることはなくなると思います。
 食品支援を申しこんで来られる方のなかには「もう何日もなにも食べていない」「所持金がほとんどない」など、深刻な状況の方もおられます。そういった場合には、なるべく迅速に食品をお渡しし、可能な公的制度がないかなど、いっしょに考えていくことになります。食品を渡すだけでは
解決しないことが増えています。 

たくさんの食品ありがとうございます♪

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 金曜日の事務所には、多くの方から食品寄贈がありました。
40kg以上の玄米を持ってきてくださった匿名の方、おいしそうなゼリーをいっぱいくださった市内Y様、まことにありがとうございます。
 市内「おうちCafe樹と葉っぱ」様からは、缶スープや靴下など、そしてお店に設置してくださっている募金箱に集まった募金をいただきました。お店のみなさま、お店のお客さまのあたたかいお心遣いに感謝します。
 そしてAmazonえがお希望食品リストで市内O様、都区内S様から、お米をはじめとして缶詰やレトルトおかずなどなどたくさん寄贈いただきました。まことにありがとうございます。 
  今年は、多くの方々からたくさん寄贈食品をいただいており、総量は昨年の2倍以上になっています。
 しかしながら、食品を支援してほしいというSOSメールが、連日複数届いており、そういうお申込みが来ない日がほとんどないような状況です。昨年の約3倍の申し込み、これがもっと増えるかもしれません。
 食品が右から左へ、すぐに出ていくような状態です。

 食べ物だけでは解決しない場合も多々あり、公的制度の利用をすすめていくよう努めていきたいと思います。

明治安田生命保険相互会社
「私の地元応援募金」贈呈式に出席しました

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 明治安田生命保険相互会社様より、新型コロナウイルス感染症拡大をふまえた社会貢献活動の一環である「私の地元応援募金」として、フードバンク八王子えがおに427,000円の寄附を賜りました。9月10日、その贈呈式に出席し、目録を賜りました。
 「私の地元応援募金」は全従業員の皆さまからの募金と明治安田生命保険相互会社様からのご寄付のマッチングによるもので、全国的規模で実施されています。従業員の皆さまが、それぞれの地域に寄り添い、支援を届ける活動で、総額5億円にのぼる寄付活動です。
 今回、ご寄付の贈呈先のひとつとして、えがおを選んでくださったこと、まことにありがとうございます。
 コロナ禍で、じつに多くの方々が困っておられ、特に厳しい状況の方がフードバンクにSOSを出して来られる現状で、この「私の地元応援募金」を頂けたこと、大変ありがたく思っています。皆さまのお気持ちを大切に、有効に活用させていただきます。贈呈式より先にお振込みいただいたので、先日の「えがお夏の子ども応援プロジェクト2020」にさっそく活用させていただいています。 

 

「えがお夏の子ども応援プロジェクト2020」すべて発送終了しました

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 8月30日に105世帯、そして9月6日に45世帯分、合計150世帯の発送作業終了しました。
 9月6日は、通常の個人世帯支援の箱詰めと合わせておこないました。

 

 

 

  6日発送分にはベーカリーショップ『ファリーヌ』製ロールパンも入りました。8月30日発送分と6日で、内容に多少の違いがあります。
 

 さて、アンケートも少しずつ届き始めています。今回は「コロナ禍で生活にどんな影響がありましたか」と伺ってみました。

 休校やテレワークなどで、食費や光熱費の負担が増えた、という回答も多々ありましたが、さらに「減給」「収入半減」「収入0」「無収入」などの声も。
食事を1日2回に、あるいは夕食だけに、など身につまされる回答もありました。
 オンライン学習といっても、PCやタブレットを持っていない、インターネット環境がないご家庭があることもわかります。

 それでもひとり親世帯には臨時の給付金などの支給が決定され、少しほっとされている様子もうかがえました。
 新型コロナウイルス感染の収束ももちろんですが、苦しい生活が少しでも改善されるよう、自助や共助に頼るばかりでなく、根幹となる「公助」こそ充実してほしいものです。

毎週、市内から遠方から食品が届きます、感謝♪

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9月になりました!暑い日が続きますね。そして大型台風も近づいてきています。天気予報に注意して、非常時の備えもお忘れなく
 沖縄・九州のみなさまも、どうか被害にあわれませんように。

 毎週、えがおの事務所に、いろいろな方々から食品の寄贈をいただいています。ほんとうにありがとうございます。遠く九州や愛知、埼玉からも送っていただいています。お気持ち大切に、必要な方々にお届けします。
 協力団体様に設置していただいているえがおボックスにも、お米をはじめ、さまざまな食品が届いています。ありがとうございます。「以前フードバンクのお世話になったことがあります。困っている誰かのために役立ててください」とのカードが、品物と一緒にボックスに入っていたことも。ありがたいです。

 さて、明日は「えがお夏の子ども応援プロジェクト2020」第2弾の食品箱詰めをします。 第1弾で発送した方々から、アンケートが戻ってきています。暑かったからか「ジュースや麦茶などの飲料も入れてほしかった」とのご希望もありました。箱の大きさに制約があり、今回ジュースは入れられなくてごめんなさい。次回の参考にさせていただきます。

えがお夏の子ども応援プロジェクト2020 箱詰め作業終了♪

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 もうすぐ9月というのに、今日もとても暑い一日となりましたね。
さて本日は、7月に募集を締め切った「えがお夏の子ども応援プロジェクト2020」の食品を発送する作業日でした。締め切って約1ヶ月、大変お待たせしました。準備に時間がかかりましたが、からだによいもの、美味しいもの、食卓が明るくなるものなどなど、いろいろ考えて食品を選定してみました。喜んでいただけると幸いです。
 多数のボランティアの方々にお手伝いいただき、105世帯分の箱詰めが、たった2時間余りで終了しました。みなさん汗びっしょり、お疲れさまでした。
 今日は、特に中国から一橋大学に学びに来ておられる留学生Liさんも卒論研究のためのアンケート収集がてら、作業に参加してくださいました。若いからと結構な力仕事を任されて、大変だったことと思います。日本で一番大きなフードバンクである「セカンドハーベスト・ジャパン」でも、レギュラー・ボランティアとして関わっていらっしゃるそうです。
 まだ第2弾の発送作業があるので、箱の中身は届いてのお楽しみということで、作業の様子だけ画像をUPしました。
  
  また、今回のプロジェクトにご協力いただいたみなさまについて「募金・助成金、ご協力先一覧」を掲載しました。このプロジェクトを支援していただき厚く御礼申し上げます。
   

 

 

 

今週もたくさんの食品をありがとうございます

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 25日(火)は、「ダイエーフードドライブ」「スーパーアルプス」お店からの食品提供そしてお客様からのフードドライブ、「SAP北野店」と「SAP北野ANNEX店」「CUORE・堀之内」のえがおボックスに集まった食品を、ボランティアの方々が引き取り、事務所に集結、事務所のなかが満杯になりました。
フードドライブに協力してくださる各店舗のお客様そしてスタッフの皆さま、まことにありがとうございます。また引き取りボランティアの皆さま、いつもありがとうございます。宅配便で「かふぇばる美乃里」からの寄贈品も届いています。
 そして先週からまたAmazonリスト(えがお希望食品リスト)での寄贈品も宅配で続々届きました。お米やおかずになる缶詰、日用品など大変助かります。八王子からだけでなく、埼玉から大分から神奈川からと、遠方からも応援ありがとうございます。このAmazonリストからだけでなく、毎週毎週宅配便で食品を送ってくださる方がいらっしゃいます。それも同じ方が何度も何度も送ってくださいます。ほんとうにありがとうございます。
 25日は光明八木町食堂を主催されている多摩養育園様からも、お米30kgと調味料など全部で58kgをいただきました。
 コロナ禍で、予定していた子ども食堂を実施することができなくなったので、準備していた食品をえがおに託してくださいました。必要な方々にお渡しいたします。ありがとうございました。
 

 

 

 《お願い》

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いつもいつもえがおにご支援・ご協力ありがとうございます。

 8月4日(金)に八王子西郵便局から賛助会費を振り込んでくださった方で、お名前や住所等の記載がなかった方がおられます。
 お心当たりの方は、お手数ですがHPの問い合わせフォームかまたはえがおのGメール(fb8egao@gmail.com)にご連絡ください。

 

8/17(月)~/23(日)ダイエー フードドライブ週間始まりました♪ 

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 ※タイトルのダイエーフードドライブ期間に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

 暦の上では立秋が過ぎましたが、大変な酷暑となっています。新型コロナウイルス感染にも気をつけなければいけませんが、熱中症も非常に危険です。室内にいても熱中症は起こりますので、暑さを我慢せず、水分補給を忘れずにお過ごしください。
 さて本日早朝に、フジテレビ「めざましTV」にて放送されました。昨日突然の取材だったので事前告知できませんでした。さっそく朝から何件も食品支援を希望する(=「困ってるので食品お願いします」)メールが届いています。
 わたしたちのフードバンクは規模も小さく支援できるキャパシティも大変小さなものです。このコロナ禍で支援申し込みは昨年の3倍に急増、その反面食品を集める有力な手段であったフードドライブはなかなか実施できず、申し込みに対してゆとりをもって対処できる状況にありません。9月になれば、お米の保冷庫が空っぽになることがわかっています。お米だけでなく、他の食品もほぼガラガラ。
 だいたい毎月この繰り返しです。
 

 

 

 

 

 この厳しい状況で、店舗でフードドライブをしてくださるダイエーのスタッフの皆さま、お客さまには感謝してもしきれません。
 
 また(株)スーパーアルプスでも、北野店、楢原店、はざま店、八王子南口店の4店に寄贈食品を入れるボックスを設置していただいています。アルプスのこの取り組みは、年間とおしてずっとボックス設置されていますので、寄贈していただける食品があるときは、お買い物のついでにお持ちいただけると大変助かります。コロナ拡大直前に開始となったアルプス様の取り組みは、本来なら店頭で宣伝する予定でいましたが、宣伝することができませんでした。際立った宣伝活動ができなかったにもかかわらず、大変多くの食品を提供していただいています。スタッフの皆さま、アルプスのお客さまに心より感謝申し上げます。
 ダイエーフードドライブは賞味期限1ヶ月以上、その他のフードドライブでは賞味期限2ヶ月以上、開封していないものをお願いしています。皆さまのご協力、よろしくお願いいたします。(サプリメント、栄養ドリンク、お酒などのアルコール類は受け入れできません。)
 

特別定額給付金の申請はお済みですか?

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 新型コロナウイルス対策のひとつとして国民一人あたり一律10万円を配る「特別定額給付金」申請用紙が、各世帯に届いていることと思いますが、八王子市の申請提出期限は「8月17日必着」です。まだ提出していない方はお急ぎください。
 このコロナ禍の影響をあまり受けていないので、さほど困っていないという方もあるかもしれませんが、そんなときはこの給付金を利用して、地域のお店で買い物をしたり、趣旨に賛同できる団体に寄付したりすることで、経済を活発化し、地域を活性化することに役立ちます。
 この申請期限は各自治体によって異なりますので、申請用紙に記載された期限をご確認ください。申請忘れのないようにチェックしましょう。

今日も寄贈食品が届きました

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先日、支援世帯への食品発送を終えて、事務所もほっとひと息、そして食品棚は空っぽに近い状態です。と思ったら宅急便が1つ、また1つと届きました。
 まずは田園調布の「かふぇばる美乃里」様から、店内設置のえがおボックスに集まった寄贈食品が届きました。お店のお客様&スタッフのみなさま、いつもいつもありがとうございます。
  

 その直後に届いた荷物は、AMAZON「えがお希望食品リスト」をご覧になって送ってくださった、レトルト惣菜。これなら電気やガスが止まっている緊急時にも利用できます。
 今回のギフトは、ご住所やお名前の記載がなく匿名での寄贈でした。ご住所がわかれば、お礼の手紙などをお送りしているのですが、匿名の場合はそれができません。これまでにも何度も、匿名の方々からプレゼントをいただいています。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
 
 いつもえがおの活動を応援してくださる皆さま、このコロナ禍で自由な行き来もままなりませんが、落ち着いた生活に戻ることができたら、どうぞえがおの事務所にもお越しください。お待ちしております。
 まずは、コロナウイルスの拡大がおさまることが肝心、マスク、手洗いをこころがけ、体調に気をつけてお過ごしください。

8月になりました

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ようやく梅雨があけましたね。
この長い梅雨のあいだに、九州や東北など各地で豪雨がありました。被害にあわれた皆さまにお見舞い申し上げます。はやく復旧がすすみ平穏な生活を取り戻されますようお祈りします。
本日は、食品支援している世帯への箱づめ作業です。郵送、ボランティアスタッフによる配達、事務所でのお渡し、と約50世帯へ、お米、缶詰、レトルト食品や飲料、お菓子などお渡ししています。えがおに繋がっている世帯の8割がひとり親世帯、1割が単身世帯です。
本日は卒論研究のためにえがおに来てくださった大学生のKさんにもお手伝いいただきました。暑いなか作業を手伝っていただきありがとうございました。

特別定額給付金が振り込まれたためか、新規の支援申し込み数は、4月、5月の時よりも減少しています。しかし、企業による事業縮小や閉店、廃業などにより仕事を失う方は、今後ますます増えていくのではないかと予想されます。
フードバンクで食品をお渡ししても、それは食の全部を補うものではありません。また、ずっと支え続けることができるものでもなく、根本的な解決にはなりえません。
本当に困窮したときには、行政で実施しているサポートで利用できるものはないか、相談にのってもらえることはないか、どうか窓口へ足を運んでみてください。