「えがお夏の子ども応援プロジェクト2024」募集を締め切りました

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「えがお夏の子ども応援プロジェクト2024」の募集を締め切りました。
予定数の150世帯を超える方々からお申込みいただきました。

申し込まれた方で、住所の無記入や、家族数が一致しないなど、入力のミスがある場合、そして就学援助、児童扶養手当を受けていない場合に必須の「その他理由」欄へ記載のない場合などは、選考の対象になりません。今一度、自動返信メールの内容を確認して、訂正がある場合は、6月6日18時までにfb8smile2@gmail.comにお名前と訂正内容を記入してお送りください。

「えがお夏の子ども応援プロジェクト2024」募集開始します♪

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6月1日になりました。
毎夏恒例になりました「えがお夏の子ども応援プロジェクト2024」募集開始します。
円安に物価高騰、暮らしはますます厳しくなるばかりです。

 今回も予定数を150として、応援が必要な子育て世帯に宅配便で食品をお送りします。費用はかかりません。募集期間は6月1日~6月5日です。
今までと大きく異なることがあります。これまでは応募多数の場合は最終日前に締め切っていましたが、今回は6月5日まで募集を続けます。前回(昨冬)応募数が150に達したところで募集を締め切るようにしたところ、43時間で150に達してしまいました。さすがに短すぎるので、今回は早めに締め切るのをやめることにしました。今までは、申し込んだら要件を満たしていれば必ず当選でした が、このたびは、落選する場合もありますこと、ご了承ください。
 申込みフォームの必須事項に記入がない、自動返信メールを送ることができない、などがあると落選となってしまいます。これまでに多く見られたのは、えがおからのメールを拒否になっている、メールボックスの容量がオーバーしていて、メール受信不可となっているなどがあります。iCloudなどの場合は、メールだけでなく他のファイルも合計しての容量のようなので、注意が必要です。こちらからの連絡が取れない場合は、落選になりますのでくれぐれもご注意ください。設問も今までより多くなっていますから、あわてず落ち着いて入力してください。
 
八王子にお住まいで中学生以下のお子さんがいて児童扶養手当か就学援助を受けている世帯、18歳以下のお子さんがいて児童扶養手当を受けているひとり親世帯が優先ですが、児童扶養手当や就学援助を受けていなくても、希望理由を具体的に記入していただけば、ご応募できます(記入が無い場合は落選となります)
また子ども食堂や市内フードバンクの食料配布を受けている場合は、応募をご遠慮ください。

 チラシは、市内各市民センターと生涯学習センター(クリエイトホール)1階に置いてあります。
 
  申込みフォームからの応募が難しい方は、郵送でのお申込みも受け付けていますので、「えがお夏の子ども応援プロジェクト2024申込書」を印刷して必要事項を記入し、お申込みください。郵送の場合は、6月5日(水)必着です。

2023年度のデータを公開しました

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 ゴールデンウィークも終わりましたね。楽しい休日を過ごされましたでしょうか?
 さて、昨年度2023年の活動について、データで示すことができる部分について『2023年度扱い食品量と支援状況』としてまとめました。
2023年度は、コロナも5類になり、行動の制限はなくなったのですが、世界の各地で争いが起こり、その解決の道がなかなか見えない状況であったり、急激な円安と物価の高騰で、今まで以上にふだんの暮らしが厳しくなった年でした。これら社会状況は、フードバンクの活動にも大きく影響していることが、資料からもわかります。フードパントリー利用者の大幅な増加、それに比して寄贈される食品は、昨年度の5/6となりました。お米の寄贈は前年度比122%と増えたものの、おかずになるものやお菓子などの寄付は半減しました。これは、えがおを支えてくださっている方々の生活も厳しくなっていることの表われではないかと想像しています。

 夏・冬に実施した『えがお子ども応援プロジェクト2023報告書』も公開しています。アンケートはがきに寄せられた方々の声を直接お読みいただけたらと思います。

 これらの資料は、『えがお通信&資料』のページに掲載しています。


資料は自由にご利用ください。その際は、出典の明記をお願いします。また利用されたことを、ひとことご連絡いただけると励みになります。 

NPO法人ポラン広場東京様

長い間応援ありがとうございました

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3月29日(金)、2023年度最後の事務所開所日でした。
 この日、大きめの段ボールがいくつも届きました。開けてみると、昆布だしつゆとお蕎麦が
各150個!!!


 

 



送り主はNPO法人ポラン広場東京様です。

NPO法人ポラン広場東京様は、有機農業を基にした生産・製造・流通・販売・消費・生活のネットワークを日本に根付かせてきました。そして、オーガニック&ナチュラル/食・環境/体験・交流/流通・販売・消費のテーマで、人と活動と情報を繋いできました。
流通・販売を担う「POD(株)ポラン オーガニックフーズ デリバリ」 様とともに、所在地を青梅市に置いてネットワーキングを推し進める一方、近隣の子ども食堂やフードバンクへ支援を続けて来られました。なかでもわたしたち「えがお」に、強力な支援をしていただきました。
 毎年実施の夏冬の「えがお子ども応援プロジェクト」をはじめ、2021年3月
「ポランとえがおの緊急食品配布」、12月に「ポランとえがおの年末緊急食品配布」、2022年3月~6月「ポランとえがおの若者応援クッキングプロジェクト」と、コロナ禍で困窮する方々の増加した時期に、全面的に応援してくださり、さまざまなプロジェクトを実現することができました。
 とりわけ「若者応援クッキングプロジェクト」は、若者に調理する機会の提供と調理する力を伸ばしてほしいという願いに共感していただき実施したもので、参加した方々からは「初めて料理した」「ポランの野菜の美味しさに感動した」「親子の会話が増えた」などの感想が寄せられ、わたしたちにとっても有意義な感慨深いプロジェクトとなりました。

   このようにずっと応援してくださったNPO法人ポラン広場東京様ですが、2024年3月末をもって活動を終了とのことで、残念でなりません。今回頂いた昆布だしつゆとお蕎麦は、最後の寄贈品となりました。夏の子ども応援プロジェクトに使えるように、150という数を揃えてくださいました。
 今まで長い間、ほんとうにありがとうございました。

POD(株)ポラン オーガニックフーズ デリバリ」様は、上記の理念のもと、オーガニック&ナチュラル食品や製品を扱い、個人への宅配事業を続けておられますので、ご関心のある方はどうぞご利用ください。

えがお通信24号を発行しました♬

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久しぶりの投稿となりました。
今日は3月11日、東日本大震災が起こった日です。
あれから13年、今年の正月には能登半島でも大きな地震を経験し、いまだ断水が続いているところもあり、大変辛い日々を送っておられる方も多いことと思います。
政府の迅速な対応、対策が望まれます。
みなさま、一刻も早く平穏な生活を取り戻されますように。
最近では、千葉でも地震が頻発しています。万が一の備えも必要ですね。
 さてこのたび「えがお通信24号」を発行しました。内容は、12月に開催した「えがお交流会」や「えがお冬の子ども応援プロジェクト」「カーブス様のフードドライブ」などです。
このサイトをご覧いただいていれば、ご存知の内容ですが、インターネットを利用しない方もおられるので、年に3回と少ないですが、通信を発行しています。
活動の一端を知っていただく助けになればと思っています。
HPの「えがお通信・資料」のページに載せていますので、どうぞご覧ください。
「えがお通信・資料」のページには、これまで発行した「えがお通信」「えがお子ども応援プロジェクト報告書」各年度の「扱い食品量と支援状況」を収載しています。
 今月中には「えがお子ども応援プロジェクト2023報告書」も載せられることと思います。
そちらはもうしばらくお待ちください。

 

「えがお冬の子ども応援プロジェクト2023」

150世帯に発送完了しました。

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 11月に募集した「えがお冬の子ども応援プロジェクト2023」、応募された150世帯に食品の発送をしました。12月15日(金)にいつものスタッフ総出で50世帯分を、17日(日)に、午前50世帯、午後50世帯分を、多くのボランティアのみなさまのお力を借りて箱詰め&発送作業をおこないました。1世帯分の食品の重量は、約14kgでした。
 ボランティアのみなさまのなかには、日ごろえがおボックスで食品提供をしてくださっている明治安田生命の方々や、先日の「えがお交流会」に出席され、その場でボランティア参加を申し出てくださった方、HPから参加を申し込んでくださった高校生の方など、新しく参加してくださった方々も多く、忙しいこの師走の時期に、貴重なお時間をさいてお手伝いくださったみなさまに感謝です。
 「えがお子ども応援プロジェクト」は、自然派くらぶ生協、東都生協の組合員のみなさま、(有)生活舎、美容室ヘナファクトリー八王子店の利用者のみなさまのご支援で、良質な食品を購入し、プロジェクトに活用させていただいています。このご支援のおかげで毎年プロジェクトを実施することができています。そして今年は「パルシステム東京市民活動基金」の助成をいただけて、宅配の費用をまかなうことができました。
 購入した食品に加え、さらに多くの企業、団体のみなさま、個人のみなさまから寄贈いただいた食品を入れさせていただいています。今回のプロジェクトには、明治ホールディングス(株)様、生活協同組合コープみらい様、(株)スーパーアルプス様、うなぎ志乃ざき様、(有)富士見堂様、(株)ローランズ様、(社)フードバンク八王子様、そして子ども家庭庁の「ひとり親家庭等の子どもの食事等支援事業」助成からも食品をいただきました。またかんぽ生命八王子支店様からは日用品を提供いただきました。このほかにもほんとうに多くのみなさまに支えられてこのプロジェクトを続けていくことができています。心より御礼申し上げます。これからも続けていけたらと思っています。
この「えがお子ども応援プロジェクト」のためのご寄付や募金も大歓迎です。よろしくお願いします。

  

   
 
 

「えがお冬の子ども応援プロジェクト2023」にお申込みいただいたみなさまへ

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 11月1日に募集開始した「えがお冬の子ども応援プロジェクト2023」にお申込みいただいたみなさま、昨日11月15日に、応募されたみなさま全員に当否のご連絡を差し上げました。
 ドコモなどのキャリアメールでお申込みの方で、メールが受信拒否となっている方がいらっしゃいます。えがおからのメールが届いていない方は、お手数ですがgmail など別のアカウントで、お名前を明記の上、えがお「fb8smile2@gmail.com」までお問い合わせください。

 

募集を締め切りました

「えがお冬の子ども応援プロジェクト2023」

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 11月1日に募集を開始した「えがお冬の子ども応援プロジェクト2023」ですが、本日11月2日20時25分に予定数を超えましたので、締め切らせていただきます。
夏のプロジェクト募集のときは予定数を超えたのは6月5日で、5日間募集することができました。今回は、たった44.5時間で締め切ることになってしまいました。今までで最速となりました。これから申し込もうと考えておられた方には大変申し訳ありません。
追記:申し込まれた方で、必要条件を満たしていない方にメールをお送りしています。それへの返信をいただかないと、対象外となりますので、今一度「fb8smile2@gmail.com」からのメールが届いていないかどうか、
メールの確認をお願いします。

「えがお冬の子ども応援プロジェクト2023」

募集開始します♬

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 「子どもの貧困」の学びから出発したフードバンク八王子えがお、毎年夏と冬に子ども応援としてプロジェクトを企画実施しています。今冬も「えがお冬の子ども応援プロジェクト2023」、11月1日に募集開始します。ここのところの物価高騰で、みなさま頭を悩ましておられることと思います。
 今回は予定数を150として、応援が必要な子育て世帯に宅配便で食品をお送りします。費用はかかりません。応募多数の場合は最終日前に締め切ることがあります。
 詳細は
掲載のチラシをご覧ください。八王子にお住まいで中学生以下のお子さんがいて児童扶養手当か就学援助を受けている世帯、高校生がいて児童扶養手当を受けているひとり親世帯が優先ですが、児童扶養手当や就学援助を受けていなくても、希望理由を具体的に記入していただけば、ご応募できます。
  申込みフォームからの応募が難しい方は、郵送でのお申込みも受け付けていますので、「えがお冬の子ども応援プロジェクト2023申込書」を印刷して必要事項を記入し、お申込みください。郵送の場合は、11月7日(火)必着です。




申込みフォーム https://www.fb8egao.com/kodomo-form/

       

 

「えがお夏の子ども応援プロジェクト2023」150世帯へ発送しました

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6月に募集した「えがお夏の子ども応援プロジェクト2023」、7月21日(金)と23日(日)の2日間で、全150世帯に食品をお送りしました。23日(日)には、ボランティアの方々にもお手伝いいただき、100世帯分の箱詰めが2時間足らずで終了しました。暑い中お手伝いありがとうございました。
 「えがお子ども応援プロジェクト」は、自然派くらぶ生協、(有)生活舎、東都生協の組合員のみなさま、利用者のみなさまのご支援で良質な食品を購入し、プロジェクトに活用させていただいています。このご支援のおかげで毎年プロジェクトを実施することができています。心より感謝申し上げます。
 購入した食品に加え、さらに多くの企業、団体のみなさま、個人のみなさまから寄贈いただいた食品を入れさせていただいています。今回のプロジェクトには、明治ホールディングス(株)様、生活協同組合コープみらい様、うなぎ志乃ざき様、(株)ローランズ様、(社)フードバンク八王子様から食品をいただきました。また個人の方からも、お菓子や焼海苔などまとまった数の寄贈があり、このプロジェクトに使わせていただきました。ほんとうにありがとうございました。

 
  
今回は、レシピや市内の無料学習塾の案内など、役立つ情報のお知らせも入れています。 
そろそろ各ご家庭のお手元に届くことと思います。
毎日暑い日が続きますが、元気に夏休みを過ごしてください。

ボランティア募集しています

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えがおでは、夏と冬に「えがお子ども応援プロジェクト」と銘打って、応援が必要な子育て世帯に食品をお送りしています。
この夏は、7月21日(金)と7月23日(日)に食品の箱詰め作業を実施する予定です。
23日(日)の午後1時からおこなう作業について、ボランティアを若干名募集いたします。
作業時間は2時間~3時間の予定です。
暑い時期ですので、休みを取りながら作業を進めていくつもりです。
お手伝いいただける方は、HPの問合せフォームからご連絡ください。
お待ちしております。

画像は昨冬の作業の様子です。
  

上記の箱詰め作業以外に、通年で寄贈食品を回収するボランティアも募集中です。
今まで回収作業を担ってくださっていたボランティアの方々が、高齢で免許返納されたり、ご家族の介護でできなくなったりで、活動の継続に支障をきたす状態です。月に1~2回、定期的に市内のお店や企業に集まった寄贈食品を回収して、えがおの事務所に運んでいただくボランティアになります。
お持ちの自家用車を使っての作業となり、大変恐縮ですが、お手伝いいただける方を募集中です。どうぞよろしくお願いします。

2022年度の資料を公開しています 

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いつもえがおにご支援・ご協力をたまわり、まことにありがとうございます。
昨日えがおは第7回通常総会を終えました。また新たな体制で2023年度、活動を続けていきたいと思います。
コロナ5類扱いになりましたが、流行は今もなお続いています。
電気料金をはじめとする公共料金、生活必需品、食品など次々と値上げされ、生活はますます苦しいものになっています。市内在住で困っている人ならだれでも食品を受け取れる「フードパントリー」を利用する方々も増え続けています。できることには限りがありますが、少しでも力になれればと活動しています。
 さて2022年度の「えがお子ども応援プロジェクト2023」「2022年度扱い食品量と支援状況」の報告書を「えがお通信&資料」のコーナーに掲載しています。
印刷物もあります。えがお賛助会員の方々には近日郵送予定です。会員以外の方で報告書をご希望の場合は、HPお問い合わせ欄からお申込みください。必要部数と送り先を忘れずお願いします。送料については到着後、切手等でお送りください。
    

食品の扱い量は、コロナ前の2019年度7734kg、2022年度は30407kgと、約4倍となっています。
子ども応援プロジェクトの報告書には、2022年に取り組んだ他のプロジェクト「ポランとえがおの若者応援屈筋プロジェクト」「えがお子育て世帯支援プロジェクト」「えがお春の臨時子ども応援プロジェクト」についても報告を載せました。アンケート回答には、プロジェクトに申し込まれた方々の苦しい現状が綴られています。
このほかに(株)ローランズ様のご支援により、希望する中学生以下のお子さまに、「ローランズ・ハッピーバースデイプログラム」も通年で実施しています。

※「えがお通信&資料」に載せている資料についてはご利用は自由ですが、出典の明記と、ひとことご連絡をいただけるとありがたいです。

 

募集を締め切りました

「えがお夏の子ども応援プロジェクト2023」

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6月1日に募集を開始した「えがお夏の子ども応援プロジェクト2023」予定数を超えましたので、締切り日前ですが、これにて募集を終了させていただきます。


 

今年の夏も実施します♬「えがお子ども応援プロジェクト」(2023/6/1更新)

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(6/1)さきほど「えがお夏の子ども応援プロジェクト2023」お申込み受付スタートしました。
募集要項をよくお読みの上、お申込みください。
   お申込みフォーム  https://www.fb8egao.com/kodomo-form/  

     
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5月もあと少し、日中は少し汗ばみ半袖で過ごす日が増えてきましたね。

さて恒例となりました「えがお子ども応援プロジェクト」、この夏も実施します。
八王子市内にお住まいの「お子さんがいて応援が必要なご家庭」に宅配便で食品をお送りします。
募集は6月1日(木)から6月8日(木)の1週間です。
*食品をお送りする時期に、市内の他のフードバンクや子ども食堂からの食品配布を受ける場合は、応募をご遠慮ください。
申込みは6月1日からですので、もうしばらくお待ちください。

2023えがお夏の子ども応援プロジェクトチラシ

「えがお夏の子ども応援プロジェクト2023」チラシpdf

 

「えがお春の臨時子ども応援プロジェクト」

78世帯に食品をお渡ししました

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「えがお春の臨時子ども応援プロジェクト」として、3月19日事務所でのお渡し、24日ゆうパックでの発送、合計78世帯に食品をお渡ししました。
日頃からこの時期、入学や進学用品に多額の費用がかかり、大変な時期だとわかっていましたから、春に食品を渡せたらと思っていたところ、厚生労働省の「ひとり親家庭等の子どもの食事等支援事業」に採択され、実現することができました。
今回は助成金の決定から実施までの日にちが短かったこと、全体の規模が限られていたことから、公募はせず2022年夏冬のえがおの応援プロジェクトに応募いただいた方の中から、一定の基準で呼びかけさせていただき、78世帯に絞って実施しました。
19日は事務所に受け取りに来られる方へ、宅配に入れられない果物を追加、さらに「ご自由にお持ちください」コーナーに、飲料や日用品、生理用品、ハンドクリーム、絵本などを置き、希望する方に持って行っていただきました。生理用品は数が少なくて行き渡らず残念でしたが、自由にお持ちくださいコーナーは、ほとんど空っぽになりました。
       
画像にある黒い子ども用グローブは、匿名の方からの寄贈品でした。
「グローブ買ってやりたかったけど高くて。。。メルカリなどで探してもなかなか見つからなかったところです。ほんとに嬉しいです」と2人の方が持ち帰られました。
折しもWBCで日本中が沸き上がったところでしたが、そこまでにならなくてもいいから、野球をたっぷり楽しんでね♪

  
24日には、宅配61世帯分の箱詰め作業をして、夕方には発送しました。
今回はQRコードでアンケートに答えていただくかたちになっています。
みなさまの声を生かせるように活動していきたいと思っています。
また夏にも「えがお子ども応援プロジェクト」実施する予定です。