えがお通信No.20

発行しました

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 つい先日まで「暑い、暑い」とぼやいていたのに、急に冬のような寒さに突入しましたね。
夏のあいだは、食品を運んだり、移動したりの作業も汗だくで、食品の保管にも細心の注意が必要でした。気温が下がると少しほっとします。
 さて「えがお通信No.20」を発行しました。今回はながふさ薬局や三崎町薬局にえがおボックスを置いてくださっている(株)エイトライフ様をご紹介しています。薬学部に進学したい学生向けの独自の奨学金を設けておられます。
 またHPではご報告できませんでしたが、5月に新宿駅西口広場で開催された「第16回物産・逸品見本市」でフードドライブを実施してくださり、そのときに集まった食品約90Kgを受領いたしました。主催の西武信用金庫様、東京都商工会連合会様、会場にお越しくださったみなさま、スタッフの方々に、厚く御礼申し上げます。

  これまで発行したえがお通信は、「えがお通信&資料」のページで見ることができます。
 さてそろそろ「えがお冬の子ども応援プロジェクト」に向けて準備を始めます。詳細は発表までしばらくお待ちください。

「えがお夏の子ども応援プロジェクト2022」

発送しました♬

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お待たせしました!!!
6月初めに募集して2カ月近く。7月22日(金)と24日(日)の2日間で箱詰めと発送作業を終えました。きっと今日はみなさまのお手元に届いていることと思います。
えがおのプロジェクトが募集から発送まで、期間があいてしまうのは、このプロジェクトをサポートしてくださっている自然派くらぶ生協様、東都生協様の通常の注文と同じやり方で食品をあつめているからです。それら生協で注文した品物と、このプロジェクトのために個人や企業・団体の皆さまが寄贈してくださった食品を合わせてお送りしています。       ご協力先一覧はこちら
 カードは毎回N様の手作り、とてもすてきなカードです。今回は、おもては紺地にヒマワリ、さてカードを開けると何が出てくるか!お楽しみ♪

 



 毎年、この作業にはボランティアの皆様をお願いするのですが、今回はコロナの急拡大もあり、原則スタッフだけでの作業となりました。
 冬のプロジェクトのときには、ボランティアをお願いできるように、コロナが収まっていることを願います。

第1回「子どもまんぷく基金」(日本フィランソロピック財団)

助成先に選ばれました♬

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 このたび公益財団法人日本フィランソロピック財団の第1回「子どもまんぷく基金」の助成5団体のひとつにえがおを選定していただきました。日本フィランソロピック財団さま、まことにありがとうございます。
日本フィランソロピック財団のHPは下のバナーから  

「子どもまんぷく基金」は、「子どもたちにおいしい物を食べてもらい、子どもらしい幸せな時間を過ごしてもらいたい」という寄附者のおもいを受けて、設立されたものです。えがおが毎年夏と冬に実施している「えがお子ども応援プロジェクト」事業の、食品購入費用や宅配費用などにたいして助成が決定しました。このプロジェクトを実施するにあたって、特に宅配費用を捻出するのが大変なのですが、今年度は「子どもまんぷく基金」の助成をいただくことができ、安心してプロジェクトに取り組むことができます。こころより御礼申し上げます。

 夏のプロジェクト、7月24日(日)に箱詰め作業をします。
 ふだん、事務所が狭くて作業ができないため、ボランティアを希望されてもお断りしていますが、この日は若干名募集いたします。24日(日)の午後から3~4時間の作業になります。ご興味がありましたら、HPの問い合わせフォームからお申込みお願いいたします。(画像は昨夏の様子)