長い酷暑の季節もようやくおわり、過ごしやすい季節となりました。
さて、本日は切実なお願いです。
えがおでは市内6ヶ所で、八王子市在住であればだれでも困ったときに利用できるフードパントリーを実施しています。
お米少々と、缶詰、レトルト食品、アルファ化米、非常用クラッカーやパン、即席ラーメンなどをお渡ししています。
このフードパントリーを利用する方が年々増加し、のべ人数で当初の約5倍に達しています。
ここにきて、お米も不足がちなのですが、かなり大量に在庫していたアルファ化米や非常用パンなども底をついてきています。フードパントリーに申し込まれる方で、炊飯器を持っていない、ガスコンロがないなど、調理が困難な方も多く、防災備蓄食品は大変役立っています。
団体や企業様の防災食品の入れ替え時に、えがおに寄贈していただけないでしょうか?
賞味期限まで少なくとも3カ月程度あると助かります。
市内であれば、受け取りに伺います。
ぜひともご検討よろしくお願いいたします。








6月に募集した「えがお夏の子ども応援プロジェクト2024」、7月26日(金)と28日(日)の2日間で、全150世帯に食品をお送りしました。今回は、26日に松本智量理事長も箱詰め作業に参戦、28日(日)には、ボランティアの方々にもお手伝いいただき、2日間で150世帯分の箱詰めをなんとかやり終えました。室内作業であるにもかかわらず、荷物の搬入があって扉が開きっぱなしのため、冷房がほとんど効かず、部屋の中は外とあまり違わない温度でした。ボランティアの皆さま、熱中症になってもおかしくない暑さのなかの作業、本当にありがとうございました。




当日の学習会資料について、ご希望の方は










