ダイエーフードドライブも常設となります♪

Pocket

いつもえがおの活動にご支援、ご協力いただきありがとうございます。
(株)ダイエー様実施のフードドライブについてのお知らせです。
今まで第3月曜日からの1週間をフードドライブ実施期間としていましたが、これからは常設でボックスを設置、営業時間内ならいつでも利用できるようになりました。
また「SDGs」の「環境保全」の面からも、プラスチックのボックスから強化段ボール製のボックスに変わりました。ニュースリリースは 「フードドライブの強化」「プラスチック製カトラリーの配布終了」について
     
 新しいボックスです。

    ダイエーをご利用のみなさま、フードドライブへのご協力よろしくお願いいたします。
ご家庭におすそ分けできる食品がありましたら、お持ちください。特にレトルト食品、レンジパックご飯、缶詰、佃煮、ふりかけ、海苔などが不足しがちです。
 (株)ダイエー様のイエローレシートキャンペーンで、イオンフードスタイル八王子店よりツナ缶をいただいています。キャンペーンにご協力いただきありがとうございます。このツナ缶は「えがお夏の子ども応援プロジェクト」で使わせていただきます。こころより御礼申し上げます。
  

 

第1回「子どもまんぷく基金」(日本フィランソロピック財団)

助成先に選ばれました♬

Pocket

 このたび公益財団法人日本フィランソロピック財団の第1回「子どもまんぷく基金」の助成5団体のひとつにえがおを選定していただきました。日本フィランソロピック財団さま、まことにありがとうございます。
日本フィランソロピック財団のHPは下のバナーから  

「子どもまんぷく基金」は、「子どもたちにおいしい物を食べてもらい、子どもらしい幸せな時間を過ごしてもらいたい」という寄附者のおもいを受けて、設立されたものです。えがおが毎年夏と冬に実施している「えがお子ども応援プロジェクト」事業の、食品購入費用や宅配費用などにたいして助成が決定しました。このプロジェクトを実施するにあたって、特に宅配費用を捻出するのが大変なのですが、今年度は「子どもまんぷく基金」の助成をいただくことができ、安心してプロジェクトに取り組むことができます。こころより御礼申し上げます。

 夏のプロジェクト、7月24日(日)に箱詰め作業をします。
 ふだん、事務所が狭くて作業ができないため、ボランティアを希望されてもお断りしていますが、この日は若干名募集いたします。24日(日)の午後から3~4時間の作業になります。ご興味がありましたら、HPの問い合わせフォームからお申込みお願いいたします。(画像は昨夏の様子)
 

【お知らせ】本日締め切ります

「えがお夏の子ども応援プロジェクト2022」

Pocket

 「えがお夏の子ども応援プロジェクト2022」6月1日に募集開始、6月9日までの募集を予定していましたが、最初の24時間で想定数を超える応募があり、その後も続々と申し込みが続いています。
今までは、必要事項の記載がないなどの場合を除き、お申込みいただいたすべてのご家庭に食品をお送りしていましたが、今回はお断りせざるをえない世帯が出てくる状態となりました。
 大変申し訳ありませんが、本日6日(月)夜22時をもって募集を締め切らせていただきます。
ご了承ください。

 ポランとえがおの若者応援クッキングプロジェクト

4月もおいしそう♪

Pocket

 「ポランとえがおの若者応援クッキングプロジェクト」
4月も22日に食材を発送、月末から5月月初に料理した画像をたくさん送ってくださいました。
 お米や即席ラーメン、魚缶詰、パスタ、オイスターソース、冷凍肉に鮭の切り身に玉ねぎやミニトマトなどの野菜等、調理に使える食材だけでなくお菓子なんかも入れて送っています。コンテストみたいに腕を競うのが目的ではなく、食事を作るという習慣をつけてもらうのが目的なので、ほんとに即席ラーメンからでも、はじめてお米をといでみた、みたいな画像でもいいです。
 今回は、GWの時期とも重なり、参加している方から、とっても心温まるメッセージをいただきました。
 「たくさん、たくさん、材料を頂いたので、第2段です(^o^)
母の仕事、僕らのバイトや学校、妹の部活動等で食事はバラバラで食べることが多いけど、ゴールデンウイークで久々に、家族全員そろったから、第2回目、作りました。
まだまだ沢山、頂いたので、贅沢具だくさんパスタ!
皆んなの予定が合うことは少ないけど、楽しい時間が過ごせました。
ありがとうございます。」参加しているみなさんからいただいた画像です。
ひとつの食材が、いろいろな料理にかたちをかえていて、見ていても楽しいですね。

【お知らせ】
直近のご案内になりますが、明日5月17日(火)~20日(金)までの4日間、西武信用金庫・東京都商工会連合会主催「第16回 東京発!物産・逸品見本市」(https://www.shinkin.co.jp/seibu/information/new/2022/bussan_2022.html)が
新宿駅西口広場イベントコーナーにて開催されます。各地からおいしいものが勢揃いです。
その折りに、えがおもSDGsの取り組みのひとつとして「えがおボックス」を設置させていただき、みなさまからの寄贈食品を受け付けます。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
17日は、スタッフがおりますが、ほかの日は展示だけとなりますこと、ご了承ください

自然派くらぶ生協のみなさまから

フードドライブでたくさんの食品をいただきました

Pocket



 自然派くらぶ生協の組合員のみなさまから、生協宅配でのフードドライブでたくさんの食品をご寄付いただきました。2019年の6月以来の実施でした。この2年半、新型コロナウイルス感染拡大により、宅配時のフードドライブ実施が困難になっていましたが、その間も夏冬の「えがお子ども応援プロジェクト」の際には、組合員の方々から多額の募金をいただき、プロジェクトに必要な食品の購入に充てさせていただきました。深く感謝申し上げます。
 今回量がとても多いと伺い、3月29日と4月5日の2回受け取りに伺いました。お米や、さまざまなレトルト食品、調味料、お菓子など、全部で396.7kgもの食品をいただきました。組合員のみなさまが、前もって食品を種類別にまとめておいてくださり、大変助かりました。まことにありがとうございました。
 食品支援数はコロナ禍以前の3倍近くになっており、昨年の夏からは、そのほかにフードパントリーでの食品の支援もスタートしました。パントリーの利用も増加し続けています。今回いただいた食品も必要な方のもとに確実に届くよう活動していきたいと思います。

「ポランとえがおの若者応援クッキングプロジェクト」始まりました♬

Pocket

「ポランとえがおの若者応援クッキングプロジェクト」始まりました。
このプロジェクトは、16歳から30歳までの若者に、3月から6月まで毎月1回、お米をはじめとして、麺類、缶詰、野菜などをお送りし、その食材を使って調理して画像を送ってください、という企画です。3月初めに募集して、25日に食材を発送しました。今回は、ほうれん草、玉ねぎ、ブロッコリー、にんじん、長ネギなどの野菜に、お米、麺類、お菓子などを用意、さらにしゃぶしゃぶ用豚肉も冷凍便でプラスしてお届けしました。簡単なレシピも添えてますが、なにを作っても自由です。
 さっそく調理した画像が届きました。参加された皆さま、ありがとうございます。進学、進級のお祝いのごちそうになりましたとの声もありました。また親子でいっしょに作りましたと報告してくださった方もありました。
 申し込んでくださった方の中には、料理するのは初めての方も、もともと料理が好きで慣れている方もいるかもしれません。出来を競うわけではなく、料理を経験してもらおうというものですので楽しんでもらえたらいいなと思います。
 しゃぶしゃぶ鍋、しゃぶしゃぶサラダ、肉の野菜巻といろんな料理が並びました。即席ラーメンも入っていたので、ラーメンの写真もあります。ラーメンに野菜やソーセージなど、少し足すだけで、栄養面もよくなり、美味しくなりますね。 
  次回は何が届くかお楽しみ♬

コープみらい様よりお米をいただきました

今後1年間継続してのご支援に感謝♬

Pocket

3月18日(金) コープみらい様より、お米5㎏×40袋をいただきました。まことにありがとうございました。
また、今後1年間にわたり継続して寄贈していただけるとのこと、深く感謝いたします。

これは「コロナ禍の生活困窮者への支援 と日本の米づくりの応援」として、1年を通じてフードバンク等へ合計200トンのお米を寄贈するものです。えがおも寄贈先団体の一つに選んでいただきました。
ほんとうに、このコロナ禍で食品の支援を必要とする方が増えており、お米は食生活の基礎になる食糧ですので、大変助かります。必要な方々に確実にお渡しします。かさねて御礼申し上げます。

ここからコープみらいホームページより転載

 コープみらいは、コロナ禍で困難を強いられている生活困窮者の支援と日本の米づくりの応援を目的に、2022年3月より1年間を通し、合計約200トンのお米を、社会福祉協議会や地域のフードバンクをはじめ、
生活困窮者へ食料支援等を行っている団体へ継続して寄贈します。

初回の寄贈日となる3月18日(金)には、千葉県内4団体、埼玉県内10団体、東京都内22団体の合計36団体へ、約10トン(10,190キロ)のお米の寄贈を行いました。そのうち、白井市保健福祉センター(千葉県)、コープデリ久喜センター(埼玉県)、コープデリ昭島センター(東京都)にてお米寄贈式を開催しました。
(中略)

【生活協同組合コープみらい 理事長 新井 ちとせ】
多くの組合員にご利用によって確保できた剰余金を社会に還元するため、お米の支援を決めました。生活に困っている方へ手を差し伸べ、支援を行き届かせるには、フードバンクをはじめとした地域に根差して活動するパートナーが必要です。コープみらいは、助け合いの組織として、こうした地域の活動に積極的に関わり、連携していきたいです。国内のお米の生産者もコロナ禍でさらに厳しい状況に置かれており、お米の寄贈をきっかけに、持続可能な日本の農業の応援につながることを期待しています。

コープみらいでは今後も積極的に生活困窮者の支援、日本の米づくりの応援を行ってまいります。

 



【感謝】「高月清流米」

 八王子で育ったお米をいただいています

Pocket

  震災から11年、亡くなられた方々に追悼の意を表します。そして今、家族を失い、家を故郷を追われる方々があることを憂い、一日も早く平和が実現することをのぞみます。

  そんななかでも、フードバンクの活動は小休止する間もありません。
さて八王子市内のスーパーアルプス8店舗(楢原店・北野店・はざま店・八王子駅南口店・みなみ野店・大和田店・宇津木台店・長房店)では、フードドライブのボックスが常設されていて、お店から、お客様から多くの食品を寄贈していただいています。その量は1カ月に約500㎏にものぼり、えがおの活動を支える大きな柱となっています。ほんとうにいつもいつもありがとうございます。 そのアルプスさまのボックスに、昨年の11月ごろから毎回同じお米(新米)が寄贈されるようになりました。
  

「高月清流米」です。知る人ぞ知る八王子のブランド米で品種は「キヌヒカリ」、高月地区で有機肥料、減農薬栽培で作られているお米だそうですが、残念ながらえがおのボランティアスタッフは、まだ誰も食べたことがないという・・・。
どなたが寄贈してくださっているのかもわかりませんが、希少な美味しいお米をありがとうございます。
今月は、このお米がある程度の数まとまりましたので、支援している単身世帯の皆さまにお配りすることにしました。
炊きたてももちろんのこと、冷めてもおいしいので、おにぎりにすると最高だそうです。

「ポランとえがおの若者応援クッキングプロジェクト」

募集開始します

Pocket

【募集を締め切りました 3/11】
 花々のつぼみもふくらみ、少しずつ春らしくなってきましたね。
 卒業や入学、就職など生活が変化する時期でもありますね。
 えがおでは夏・冬の長期休みの時期に応援の必要な子育て世帯に食品をお送りするプロジェクトを実施しています。そのときにいただいたアンケートのなかで、特に多いのが「高校・大学と成長するにつれ、教育費をはじめとして子供を育てるのに、多大な費用がかかるようになるのに、そのときに受けられるサポートがとても少ない」というものでした。
 またフードバンクの活動を続けるなかで、ひとりで生活するようになった若者たちのなかに、生活に窮している方々が多いこともわかりました。仕事が順調にあるときはまだ良いのですが、シフトが減らされたり、失職するととたんに苦しくなってしまいます。ふだんあまり自炊されていないので、収入がなくなるとたちまち食にも困る状況になってしまうのを見てきました。10代後半からの若者たちを何とか応援したい、生活力をつけてもらいたい、「簡単な調理ならやってみよう」と取り組むきっかけをつくりたいと常々考えていました。
 そんなとき、特定非営利活動法人ポラン広場東京さまから食材をご支援いただけることになり、協働して「ポランとえがおの若者応援クッキングプロジェクト2022」を実施することにしました。
 お申込みいただいた方の中から選考の上、3月~6月に月1回(計4回)クッキング(食事作り)ができる食品(米、野菜、缶詰等)を詰め合わせて無償でお送りします。(簡単なレシピ付き)
対象】原則八王子市内にお住いの16歳~30歳の若者で、次のいずれかに該当する方
(1)ひとり親のご家庭の方
(2)児童養護施設や里親のご家庭出身の方
(3)本人あるいは保護者が経済的にお困りの方
    なお保護者あるいは本人が生活保護を受けていても申し込めます。
【条件】
(1)お渡しした食品で、申し込み本人がご自身でクッキング(食事作り)にチャレンジしてください。(簡単な調理でかまいません。ご家族の手伝いがあっても可)
(2)出来上がった料理などを月1回撮影して、フードバンク八王子えがお(fb8smile2@gmail.com)に画像を送ってください。

お渡しする食品は、アレルギー対応をしておりませんので、ご注意ください。
申込期間 2022年3月1日(火)~3月10日(木)
選考結果は、申し込みフォームに記されたメールアドレスに、3月16日までにご連絡します。メールが届かない場合は fb8smile2@gmail.com にお問い合わせください。

申込みフォームはこちら⇒https://www.fb8egao.com/kodomo-form/

  QRコード 

 

えがお冬の子ども応援プロジェクト2021

152世帯に発送しました♪

Pocket

 コロナ禍2年めの冬となりました。
緊急事態宣言は解除されたものの新たなる変異株の出現もあり、なかなか元通りの生活には戻れない日々が続いています。暮らしの安心、安定もまだまだ先の話なのかもしれません。
 さて11月に募集受付した「えがお冬の子ども応援プロジェクト2021」ですが、全部で152世帯分を、12月17日(金)と19日(日)の2日間に分けて、ボランティアの方々と一緒に箱詰めと発送をおこないました。


 お申込みいただいたご家庭に宅配便が届くのは明日なので、残念ながら箱の中身はまだ「ヒ・ミ・ツ」です。
いつもはご協力団体さまからいただいた募金の多くをお米の購入にあてるのですが、今回は多くの企業・団体・個人のみなさまから寄贈していただいたお米を活用し、募金のお金で、野菜や果物、お正月用の食品などを購入しました。お菓子も複数の企業から、あるいは個人の方からのまとまった寄贈があり、たくさんのお菓子を入れることができました。まだここに載せられないのが残念です。
 楽しいクリスマスを、健やかに新しい年を迎えていただきたいものです。
協力してくださった多くの方々の願いを込めてお送りします。
 ※このプロジェクトは全国フードバンク推進協議会の「フードバンク子ども応援全国プロジェクト」に賛同し、実施しています。

今日もたくさんの食品をありがとうございました♫

Pocket

 今朝もAmazonリストからの食品が届きました。本日は埼玉県K市のN様から、コーンフロスト30個をいただきました。いろいろな食品を何度も何度も送っていただいています。ほんとうにありがとうございます。
 えがおボックスを常設してくださっている「エンツリー」様、「地球の木」様からも、お米やおかずになる缶詰、海苔など、いただきました。エンツリー、地球の木を利用して、食品を寄贈してくださるお客様に感謝申し上げます。
 Amazonリストから送ってくださる方々に限らず、食品を寄贈してくださる方はみなさま、何度も提供してくださっています。毎週のように大きな箱いっぱいに送ってくださる方、毎月お米やお餅、缶詰などを直接事務所に持ってきてくださる方、えがおボックスに食品を入れてくださる方々、多くの方に支えていただき、困っている方々に食品をお渡しすることができています。今年は、昨年までよりずっと深刻な状況の方が多く、所持金がゼロに近い、何日も食べていない、などの訴えも。。。食品を少しお渡しするだけでは解決にはなりませんが、食べることで少しでもほっとしてもらえたらと思っています。 
 そして、全国フードバンク推進協議会を通じて新日本空調(株)様から、レンジご飯とレトルトカレーをいただきました。この大きな段ボール全部寄贈品です。
まことにありがとうございました。

 
 

東都生協フードドライブ実施していただきました‼

組合員の皆さま、職員の皆さまありがとうございました

Pocket

   

 

 

 

 

 東都生協では、10月5日(月)から16日(金)までの期間、組合員の皆さまに呼びかけて、宅配時に寄贈食品をお預かりするフードドライブを実施してくださいました。
 113名の東都生協組合員の方々から、ご覧のとおりたくさんの食品を寄贈していただきました。まことにありがとうございました。お米や缶詰、麺類など、さまざまな食品が集まりました。心より感謝申し上げます。

 今年度は、困っている方々に心を寄せてくださる方々が多く、年度のちょうど半期を過ぎたところですが、皆さまからえがおに寄贈された食品の量は、昨年1年間にいただいた総量と同じになっています(重量換算)。本当に力強いご支援をいただき、活動を続けていくことができています。

 また、えがおに直接申込みをいただき、食品支援している世帯も、すでに昨年1年間の世帯数の2倍に達しています。半年で2倍、ということは、今年1年ではどこまで増えるのか??? 経済的な困難は、今後ますます厳しくなるのかもしれません。ほんとうに困っている方々に役立つ施策、少しでも前に向かって歩き出せる対策を切にのぞみます。

明治安田生命保険相互会社
「私の地元応援募金」贈呈式に出席しました

Pocket

 明治安田生命保険相互会社様より、新型コロナウイルス感染症拡大をふまえた社会貢献活動の一環である「私の地元応援募金」として、フードバンク八王子えがおに427,000円の寄附を賜りました。9月10日、その贈呈式に出席し、目録を賜りました。
 「私の地元応援募金」は全従業員の皆さまからの募金と明治安田生命保険相互会社様からのご寄付のマッチングによるもので、全国的規模で実施されています。従業員の皆さまが、それぞれの地域に寄り添い、支援を届ける活動で、総額5億円にのぼる寄付活動です。
 今回、ご寄付の贈呈先のひとつとして、えがおを選んでくださったこと、まことにありがとうございます。
 コロナ禍で、じつに多くの方々が困っておられ、特に厳しい状況の方がフードバンクにSOSを出して来られる現状で、この「私の地元応援募金」を頂けたこと、大変ありがたく思っています。皆さまのお気持ちを大切に、有効に活用させていただきます。贈呈式より先にお振込みいただいたので、先日の「えがお夏の子ども応援プロジェクト2020」にさっそく活用させていただいています。 

 

「えがお夏の子ども応援プロジェクト2020」すべて発送終了しました

Pocket


 8月30日に105世帯、そして9月6日に45世帯分、合計150世帯の発送作業終了しました。
 9月6日は、通常の個人世帯支援の箱詰めと合わせておこないました。

 

 

 

  6日発送分にはベーカリーショップ『ファリーヌ』製ロールパンも入りました。8月30日発送分と6日で、内容に多少の違いがあります。
 

 さて、アンケートも少しずつ届き始めています。今回は「コロナ禍で生活にどんな影響がありましたか」と伺ってみました。

 休校やテレワークなどで、食費や光熱費の負担が増えた、という回答も多々ありましたが、さらに「減給」「収入半減」「収入0」「無収入」などの声も。
食事を1日2回に、あるいは夕食だけに、など身につまされる回答もありました。
 オンライン学習といっても、PCやタブレットを持っていない、インターネット環境がないご家庭があることもわかります。

 それでもひとり親世帯には臨時の給付金などの支給が決定され、少しほっとされている様子もうかがえました。
 新型コロナウイルス感染の収束ももちろんですが、苦しい生活が少しでも改善されるよう、自助や共助に頼るばかりでなく、根幹となる「公助」こそ充実してほしいものです。

8月になりました

Pocket


ようやく梅雨があけましたね。
この長い梅雨のあいだに、九州や東北など各地で豪雨がありました。被害にあわれた皆さまにお見舞い申し上げます。はやく復旧がすすみ平穏な生活を取り戻されますようお祈りします。
本日は、食品支援している世帯への箱づめ作業です。郵送、ボランティアスタッフによる配達、事務所でのお渡し、と約50世帯へ、お米、缶詰、レトルト食品や飲料、お菓子などお渡ししています。えがおに繋がっている世帯の8割がひとり親世帯、1割が単身世帯です。
本日は卒論研究のためにえがおに来てくださった大学生のKさんにもお手伝いいただきました。暑いなか作業を手伝っていただきありがとうございました。

特別定額給付金が振り込まれたためか、新規の支援申し込み数は、4月、5月の時よりも減少しています。しかし、企業による事業縮小や閉店、廃業などにより仕事を失う方は、今後ますます増えていくのではないかと予想されます。
フードバンクで食品をお渡ししても、それは食の全部を補うものではありません。また、ずっと支え続けることができるものでもなく、根本的な解決にはなりえません。
本当に困窮したときには、行政で実施しているサポートで利用できるものはないか、相談にのってもらえることはないか、どうか窓口へ足を運んでみてください。