コロナ困りごと相談会@まちだ

5月28日(土)町田ターミナルプラザ市民広場で開催です

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 5月28日(土)に「コロナ困りごと相談会@まちだ」が町田ターミナルプラザ市民広場でおこなわれます。
 町田市にお住まいでなくても、相談することができます。
また「コロナ困りごと相談会」
とうたっていますが、コロナが原因でない困りごとでも大丈夫、生活や住まいのこと、仕事や労働、法律などさまざまなご相談を受け付けます。会場には弁護士さんが詰めています。相談は無料です。当日会場に来られない場合は、電話やメールでも相談できます。外国人の方の相談にも対応しますので、お気軽にお越しください。
食品や化粧品、生理用品などの配布も実施します。(食品を入れる袋やカートなどをお持ちください)
詳しくは上のチラシをご覧ください。お近くにお困りの方があれば、ぜひこの情報をお知らせください。

2022年度スタディクーポン利用者募集中です

チャンス・フォー・チルドレン

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公益社団法人 チャンス・フォー・チルドレンが経済的な困難を抱える小学生~高校生に対して、学習塾や習い事代等として利用できるスタディクーポンを無償提供します。一人当たり15~30万円、教科学習だけでなく、ピアノやスポーツ、体験学習などにも利用できるクーポンです。
詳細は下記からどうぞ

*****
【応募締切 3/25】2022年度スタディクーポン利用者募集を開始しました!

経済的な困難を抱える小学生~高校生に、学習塾や習い事代等として利用できるスタディクーポンを無償提供します。

クーポンのご利用を希望の方は、詳細をご覧の上、お申込みいただけますと幸いです。
https://cfc.or.jp/archives/news/2022/03/01/30661/

「夢を応援基金(ひとり親家庭支援奨学金制度)」

2022年度の奨学生募集中(4/27必着)

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「夢を応援基金(ひとり親家庭支援奨学金制度)」は、子どもたちが経済的な問題で夢をあきらめなくて済むようにと、ローソングループ創設の「夢を応援基金」によって実施されているひとり親家庭支援奨学金制度です。
月額3万円、返済不要の新高校生、高校在学生向けの奨学金で、保護者の方が全国母子寡婦福祉団体協議会(全母子協)加盟団体の会員、または入会を希望する方の子であることが必要です。
その他にもいくつかの要件がありますので、詳しくは「全国母子寡婦福祉団体協議会(全母子協)」のサイトをご覧ください。申請書等、必要書類のダウンロードもそのサイトから可能です。右サイドバーのリンク集にある「ひとり親Tokyo」でも確認できます。
 ローソン様は、食品のご寄贈、社員の皆さまが実施されるフードドライブなど、フードバンク活動にも多大なご協力をいただいています。
このような奨学金制度は、経済的に大変なひとり親家庭にとって大変こころづよいですね。


 

2022年度「コープみらい奨学生」

募集開始しています♬

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 きょうは、コープみらい社会活動財団による2022年度「コープみらい奨学生」募集のご紹介です。
(上記チラシをクリックすると、募集詳細がみられます)

募集対象は

〇コープみらい(千葉県・埼玉県・東京都)組合員で経済的に大変なひとり親家庭(両親がいない方も)の子どもで、2022年4月に高等学校・高等専門学校に入学する一年生。

〇コープみらい(千葉県・埼玉県・東京都)組合員で経済的に大変なひとり親家庭(両親がいない方も)の子どもで、2022年4月に高等学校・高等専門学校の2年生または3年生に進級される方で、コープみらい奨学生に初めて応募される方。

給付内容は

〇新入学生
  月額1万円、3年間給付、返済は不要です。

 

〇高校在校生
(1)月額1万円、卒業年(高校3年生)までの期間給付、返済は不要です。
(2)高等専門学校生等、卒業年が4学年の場合は3学年終了までの給付とします。

 


収入と学業(成績)による選考があります。

 ひとり親家庭(両親いない場合含む)であること、コープみらいの組合員のご家庭であることが必須条件ですので、まだ加入していない場合は、加入をお忘れなく(加入時に出資金500円が必要です)

八王子市内には3つの店舗(北野台店、城山手店、高倉店)があります。また宅配「CO-OP deli」もあります。
コープみらいサイト

 一番上のチラシ画像をクリックすると募集要項詳細がみられます。要項や申請書をダウンロードできない場合は、資料請求もできます。

 えがお子ども応援プロジェクトのアンケートはがきにも、高校や大学にあがってからの教育費の不安、お金がたくさんかかるようになったときにはもう児童扶養手当などの公的サポートがなくなってしまうことのつらさなどが寄せられています。

 応募要件に該当する方は、いちどご検討ください。
また右サイドバーにある「奨学金.Net」や「CronoMy奨学金」
もご活用ください。

 

 

 

コロナに感染して自宅療養している方へ

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オミクロン株の出現以来、感染者の数が激増していますね。
学級閉鎖や休園などで、お子さんも保護者のみなさまも大変苦労されていることと思います。
 このところ、コロナに感染して自宅療養となった方々からの問い合わせが増えています。
自宅療養の方への食品提供は、東京の場合「自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)」が担当部署となりますので、そちらにご連絡をお願いします。
  電話:0120-670-440 です。
上記サイトのリンクには WEB申し込みフォームもあります。電話がつながりにくい場合は、申し込みフォームから申請できます。

 大変申し訳ありませんが、えがおにお問い合わせいただいても、対応できかねますので、よろしくお願いいたします。

【再掲】2/13(日)、2/18(金)

「女性のための困りごと相談会」お気軽にどうぞ

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昨年の11月7日(日)、11/12(金)に開かれた「女性のための困りごと相談会」、2月にも開催します。
2月13日(日)、18日(金)の2日です。
場所は、八王子駅北口から徒歩8分、京王八王子駅からは徒歩4分のアミダステーションです。
詳しくは上のチラシをご覧ください。(チラシPDF
市外の方でもOK,お困りごと、相談ごと、悩みごとのある方はどうぞお越しください。
事前予約は不要です。
キッズ(保育)スペースもありますので、お子様連れでも安心してお越しいただけます。
化粧品、日用品、食品の無料配布もあります。

えがお通信18号を発行しました

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今日は2月3日、節分ですね。
「鬼は外、福は内」と豆まきされたでしょうか?
青森の弘前に「鬼沢」という地区があります。
そこには、田んぼに水がないと聞いて、堰を作って田んぼに水を引き、村の危機を救ってくれた鬼の話が残っています。助けてくれた鬼に感謝して、豆まきのときも「鬼は内、福は内」と唱えるのだそうです。
全国には「鬼」という文字が入った地名がたくさんありますが、たいていの場合、鬼に助けられた逸話が残っています。そして「鬼」の文字は、てっぺんの「ノ」がないことが多いです。つまり、角のない鬼、というわけですね。こういった鬼伝説をきくと、なんだか心がほっこりしてきます。

 さて、えがお通信18号を発行しました。
今回は、えがおが関わっている「フードパントリー」についてのご案内と、新しくえがおボックスを設置してくださった「Sweets Factory」 「西武信用金庫」様のご紹介を載せています。
また「えがお冬の子ども応援プロジェクト2021」の報告と、2月13日(日)、18日(金)に開催される「女性のための困りごと相談会」についても掲載しています。
市内の各市民センター、クリエイトホールの1階、市民活動支援センターにも置いています。
 どれもこのホームページ上では紹介済みの情報ですが、インターネットの情報を得ることができない方もいらっしゃると思います。不定期ですが、年に3~4回の発行をめざしています。 これまでのえがお通信は「えがお通信&資料」のページにあります。
印刷物をご希望の方は、えがおまでご連絡ください。

セーブ・ザ・チルドレン子ども給付金のご案内

申請受付中♬2/9まで

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「セーブ・ザ・チルドレンジャパン」が実施している中学・高校に入学するお子さんへの入学給付金のご紹介です。

申請受付中!セーブ・ザ・チルドレン 子ども給付金 ~新入学サポート2022~
子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう、経済的に困難な状況にあるご家庭を対象に、中学校・高校の入学時に関わる費用の一部をお届けします。(新中学1年生:3万円、 新高校1 年生:4万円)
収入条件、対象条件がありますので、下記の要項を確認の上お申し込みください。
またこの給付金は生活保護を受けている場合はお申込みできません。

申請要項はこちら⇒ セーブ・ザ・チルドレンジャパン子ども給付金申請要項
この給付金は、在留資格がない、難民申請中、無戸籍、無国籍等で公的支援が利用できない方も対象としています。
お近くにそのような状況の方がいらっしゃいましたら、この情報をご紹介&申請のサポートをお願いいたします。

申し込みフォーム はこちら ⇒ https://bit.ly/3tiL8lE

申請要項を読んで、対象条件に該当するかどうか確認してからお申し込みください。

スマホを使い倒そう!!!

奨学金や各種援助を知るために

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 おはようございます。本日と明日は大学入学共通テストですね。受験生のみなさん、がんばってください!!!
12月に実施した「えがお冬の子ども応援プロジェクト2021」のアンケートはがきが戻ってきています。今回は簡単なレシピやクリスマスカードと一緒に、コープみらい財団の「コープみらい奨学生」の案内を入れさせていただきました。この奨学金は、ひとり親家庭の高校生を対象とした給付型奨学金です。
この案内についての反響は大きく「このような奨学金があることを知らなかった、検討してみます」との声が多く寄せられました。
 この反響の多さから、お子さんの進学や進路への対策、備えに関心が高いこと、教育費用に対する不安を持っていらっしゃることがわかりました。
 またえがおが夏冬実施している子ども応援プロジェクトには必ず応募しておられるにもかかわらず、どうもそのときだけ申込みフォームのQRコードにアクセスして、えがおのホームページは閲覧しておられない方が多いのではないかという疑問がわきました。

 えがおのホームページでは、PCでは右サイドバーに、スマホで見るときはスクロールして下のほうに「リンク」が出てきます。
そのなかに「奨学金net」 「CronoMy奨学金」 というサイトをリンクしています。
奨学金net は、いろいろな奨学金について網羅しており、申請の仕方から貸与型奨学金の返済が難しくなった時の対処法まで案内しています。
「CronoMy奨学金」 はLINE登録すると、どんな奨学金があるか、また申請の仕方などさまざまなサポートが受けられます。
このほかにも 子どもの貧困対策センター あすのば
ハートフルバンク(シングルファミリー応援)
などのリンクも載せています。
いつも「フードバンクのHPは〇〇様から食品を寄贈していただきました」「食品のご寄付をお願いします」という食品寄付についての内容ばかりと言われてしまうのですが、困っている方々に役立つ情報を発信するということも重要な役目と思っています。
 スマホは小さなパソコンです。ひとつの情報の入り口から次の情報、さらにその次の情報と芋づる式にたぐり寄せていくと、ほんとうに必要な情報にたどり着くことができます。
スマホでゲームも楽しいですが、どうかスマホの機能を最大限に活用して、自分に必要な情報を手に入れてください。

「女性のための相談会」開催します

2/13,2/18 at アミダステーション

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昨年の11月7日(日)、11/12(金)に開かれた「女性のための困りごと相談会」、2月にも開催します。
2月13日(日)、18日(金)の2日です。
場所は、八王子駅北口から徒歩8分、京王八王子駅からは徒歩4分のアミダステーションです。
詳しくは上のチラシをご覧ください。(チラシPDF
市外の方でもOK,お困りごと、相談ごと、悩みごとのある方はどうぞお越しください。
事前予約は不要です。
キッズ(保育)スペースもありますので、お子様連れでも安心してお越しいただけます。
化粧品、日用品、食品の無料配布もあります。

明けましておめでとうございます

自立ってなんだろう?

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 2022年が始まりました。みなさま明けましておめでとうございます。

 さてえがおは年末年始のお休みをいただいていますが、その間も食品支援を求めるメールは届きます。
今年は住むところのない方からのSOSを受け取っており、休みあいだでも対応しようと連絡を取ろうとしているのですが、いまだに繋がらない状況です。
 
 皆さまから食品を寄贈していただいたり、いろいろなプロジェクトを実施したり、それらの内容を載せるのに精いっぱいのこのHPですが、お正月で活動がお休みなこの時期を使わせていただいて、ホームレス状態から生活保護を受けるに至った方のブログをご紹介したいと思います。
 日々の活動のなかで出会う方々も、大変な状況にあっても「生活保護は受けたくない」とおっしゃる方が少なくありません。「政府のお世話になりたくない」「生活保護は恥だ」「税金で暮らすのは肩身が狭い」などなどいろいろなお気持ちを持っていらっしゃることでしょう。

 ここに、うつ病、家庭内暴力で路上に放り出され、その後生活保護を受けるに至った野神健次郎さんのブログをご紹介します。(以下原文ママ ご本人の許可をいただいています)
 「生活保護の利用は自立そのものです」

 わたしも当初、生活保護の利用を拒んでいました。人の世話になったらイカン、自分ひとりの糊口もしのげないのはみっともなくてイカン、自立していないのはイカン、とイカンイカンずくめでした。

 ですからホームレス施設の職員に生活保護を勧められたとき、はっきりと断りました。すると彼は云ったのです。
「生活保護を受けることは自立そのものなのですよ」
 そのときは意味がわからず、もう少しがんばろうと思っただけでした。

 わたしはうつ病で職を失い、実家に戻って療養中に家庭内暴力で家を追われ、文字どおり着の身着のままで路上に放り出されてホームレスになりました。世間知らずですが、それまで福祉は関心の埒外(らちがい)で、生活保護など思いつきもしません。そもそも福祉事務所の存在すら頭に浮かばなかったのです。

 不安障害を発症し、まるまる7年、うつろに路上をさまよう毎日でした。テントや寝具を持たない完全移動型ですから、それゆえ支援の届かぬ場所でひとり、のたうっていました。路上の生活は経験したことのない想像を絶する厳しさで、深夜、道の真ん中で叫び出すなど、正気ではいられなかったこともあります。後半はいくらか落ち着き、廉価(れんか)なネットカフェと路上とを行き来していましたが、病が進んで身動きの取れない状態でした。

 もうこれ以上は無理だと生きることを諦めかけた7年目の終わり、福祉事務所に同行してくれる方が現れ、ホームレス施設に送られたのです。福祉事務所では、精神疾患のために恐怖で身体中がガタガタと震えてしまうのを面接官に見とがめられて、アルコール依存症を疑われたりもしました。生活保護の話は一切出ませんでしたし、わたしはただ云われるとおりにするのが精一杯。

 施設で身体を休めながら病気の治療をしつつ、就職活動をしているうち、滞在期限が切れました。延長、です。さらに就活、そして延長。さらに就活、また延長、ということがつづいたころ、職員から生活保護の話が出たのでした。

 わたしが断ると、彼は云いました。
「生活保護を受けることは自立そのものなのですよ」

 わたしは意味を理解しかねて、しかしことばが頭にこびりついてしまい、ひどく気になったまま日々を過ごしていました。
「生活保護を受けることは自立そのものなのですよ」
 ――自立ってなんだろう?
 そうして調べ出し、ようやく納得がいったのです。

 大むかし、自立とは「人に頼らずひとりでガンバる」ことだと思われていました。わたしもそう信じ切っていました。けれど、現代では、自己選択と自己決定による人格的自立を指します。人に頼らない旧来の「自助」ではなく、必要なサービス、必要な人の手を借りて、主体的に生活するのです。

 できないことは人に手伝ってもらい、動ける範囲、活動範囲を広げ、自己決定できる機会を増やしてゆく。人の指図ではなく、自分の決定で行動する。出来合いの物を与えられるのではなく、お金をどう使うかを自分が決める。ですから現代では、生活保護制度の利用がイコール自立となるのですね。制度からの脱却を「完全自立」などと呼ぶおかしな声も聞きますが、自立に完全も不完全も、もちろんヘチマもありません。

 これらの考えは驚きを超え、衝撃ですらありました。パラダイムシフト、というヤツです。頭をぶん殴られた思いでした。考え方がまったく変わったのです。そして、わたしはみずから職員のところに出向き、生活保護の利用意思を伝えたのでした。

 自立を目指すなどと称して生活保護への締めつけがますます厳しくなる中で、しかし制度の利用者は、実際にはみな自立した人たちです。こうした「すでに自立している人たち」は云うに及ばず、自立のためにこれから制度を使おうとする人たちからその機会を奪う政府の方針は、まったく理に反しています。景気が悪いのでしょうか? だったらなおさら福祉が必要ではありませんか。

 何度でも云います、生活保護の利用は自立そのものなのだと。福祉におけるこの考え方が、一刻も早く社会に根づくことを願ってやみません。


「わたしたちはすでに自立しています」⇐こちらのブログもどうぞ

「ポランとえがおの年末緊急食品配布」

26日(日)28日(火)もあります♪

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 24日(金)午後1時から3時受け付けで「ポランとえがおの年末緊急食品配布」1日目を実施しました。
この食品配布は予約や事前申込み不要、細かいことを伺うこともしません。暮らしにお困りの方ならどなたでも受け取れます。ポラン広場東京様から、お米、お餅や蕎麦、だしつゆ、缶詰などを提供していただき、それにえがおからお菓子やレトルトカレー、缶詰などを加えてお渡ししています。画像では見えませんが、お蕎麦の後ろにお米の袋も入っています。このほかにも日用雑貨や文房具、調味料、野菜なども選んで持ち帰りできます。
 1日目は数量25を用意、来所された方は16人でした。26日(日)、28日(火)も実施します。
今回、決定から実施までに日数がなかったので、宣伝らしい宣伝をしていません。
この情報が必要な方に届きますように。みなさまのまわりにお困りの方がいらしたら、どうかこの情報を知らせてください。


 

あすのば入学・新生活応援給付金の

募集が始まっています

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2021年度あすのば入学・新生活応援給付金

朝晩すっかり冷え込んで、寒い季節の到来となりましたね。
「えがお冬の子ども応援プロジェクト2021」に申しこまれたみなさまには、決定のお知らせをメールでお送りしました。
12月17日と19日の2日で発送の予定です。
それまでお待ちください。

さて今年もあすのば入学・新生活応援給付金の募集が始まっています。
(募集期間11/22~12/17)

申込みできる人は、
ア)住民税の所得割が非課税世帯の子ども
イ)今年(2021年)に入って家計が急変するなど、住民税非課税相当となった世帯の子ども
ウ)生活保護を受けている世帯の子ども
エ)児童養護施設・里親などのもとで生活していて、2022年4月までに措置解除を予定している子ども

以上ア~エの人(いずれか1つ該当)で、下記1~4のいずれかに当てはまる人が申し込めます。なお、学年はいずれも申し込み時点のものとします。
①保育園・幼稚園の年長クラスの人(小学入学生)
②小学6年生(中学入学生)
③中学3年生(中学卒業生)
④高校・高等専門学校の3年生など、来年の春卒業予定者、または1997年4月2日以降に生まれた人で、来年春に大学(短大含む)、専門学校などに進学を予定している人(高校卒業生等)※6,7
※6 現在高校3年生、高専3年生の方は、就職・進学など進路を問わず申し込めます。

○給付金の金額と募集人数
①小学校入学生=30,000円・210人募集
②中学校入学生=30,000円・340人募集
③中学校卒業生=40,000円・470人募集
④高校卒業生等=50,000円・580人募集
合計1,600人*8

詳しくは「あすのば」のサイトをご覧ください。

さまざまな奨学金については、「奨学金NET」
に詳しく出ていますので、参考にしてください。
またcronomy奨学金 ⇐クリック
という奨学金の情報収集と申請をサポートしてくれるサイトもあります。
こちらは、LINE登録して、無料で利用できます。

「自分の家は貧しくて進学できないのではないか」「子どもを進学させてあげたいけれど経済的に不安」など心配の方も多いことと思います。いろいろな給付型奨学金がありますので、情報をいっぱい収集して、学びの希望を夢を実現してほしいと思います。
今後も奨学金などの情報が入ったら、お知らせしたいと思います。
えがおのHPを、ぜひブックマークしておいてくださいね。

女性のための相談会

11/7(日)、11/12(金)アミダステーションにて

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11月7日(日)、11/12(金)に女性のための無料相談会が開かれます。
場所は、八王子駅北口から徒歩6分のアミダステーションです。
市外の方でもOK,お困りごと、相談ごと、悩みごとのある方はどうぞお越しください。
事前予約は不要です。
キッズコーナーもありますので、お子様連れでも安心してお越しいただけます。
化粧品の無料配布なども予定しています。
チラシPDF

10/15~10/22 市営住宅入居者募集(八王子市)です

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おはようございます。
昨晩は、かなり大きな地震がありましたね。
被害はありませんでしたでしょうか?
被害にあわれた方々には、お見舞い申し上げます。
電車の脱線や運転見合わせ、水道管の破裂、停電などの報道もありました。一日も早く復旧しますように願っています。
災害に備えて、非常持ち出し袋や非常用食料、水も準備しておきたいですね。
 さてタイトルのとおり、10月15日より市営住宅の入居者募集が始まります。
詳しくは「八王子市サイト 公的住宅のご案内」
をご覧ください。
えがおのHPの閲覧状況を解析すると、「えがお子ども応援プロジェクト」の募集開始記事を除外すると、都営住宅入居者募集についての記事のクリック数が、ダントツに多くなっています。それだけ関心の高い話題と言えますが、このサイトで毎回記事にできるとは限りませんので、確実に情報を知りたい場合は、上のリンク先をブックマークしておくと便利です。
また、毎月1日と15日に発行される「広報はちおうじ」にも掲載されますので、チェックしてみてください。
 募集案内は、10月15日から、市役所5階まちなみ整備部住宅政策課、市内の各事務所、クリエイトホール、各図書館で配布されます。