2021年 あけましておめでとうございます 

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新年明けましておめでとうございます。
とはいえ、新型コロナウイルスはますます勢いを増しており、2年前の日常を取り戻せるのはいつの日か?心配になるこの頃です。
 再度緊急事態宣言が発出されたこともあり、1月はえがおを利用する世帯への食品の発送は、すべて宅配で実施することにしました。
 
フードバンクの事業は利益を生み出す事業ではないので、宅配便の費用などを捻出するのが、大変困難です。今年度は真如苑「Shinjoプロジェクト」市民活動助成金を受けることができ、支援食品を宅配便で送ることが可能になっています。この助成をいただけたことで、コロナ禍での活動が円滑にできますこと、心より感謝いたします。

 1月8日は、1年の活動始めの日でしたが、さっそく荷造りの準備です。机の上にずらっと並んだ箱、ここに写っていないものも多数あります。

 

 昨年暮れには個人の方から、ふるさと納税の返礼品でお米240kgをご寄贈いただきました。また暮れから新年にかけて、多くの皆さまからレトルト食品、缶詰、カップ麺、スパゲッティ、お米などなどたくさんの食品を送っていただいています。まことにありがとうございました。上記のように、月々の支援に使わせていただいています。
 現在フードバンク八王子えがおが毎月の支援に出す食品量は、およそ1000kgで、皆さまから寄贈いただいている食品の量も約1000kgとなっており、入ったものと同量の食品が出ていっている状況です。
 コロナで生活が苦しくなっている方々の申し込みが増えてくると、これからどうなるのでしょうか。見通しが立ちませんね。 

開所日の度に-感謝でいっぱいです

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14日(火)は、朝から電話が鳴りっぱなしでした。
 「食品を寄付したいので、これから向かいます」「家の中を整理していたら、食べきれない食品が出てきたのでお持ちしたい」
 八王子市内だけでなく、隣の日野市からもお電話をいただきました。

 お米、お菓子、即席めんなど、たくさんの食品をありがとうございました。
「応援しています」のメッセージカードまでいただき、とても励まされました。
 この外出自粛、休業要請、休校、感染の不安、今までの普通の生活がいつになったら戻るのか、誰もが心配と不安に駆られるなか、困っている方々に思いをはせてくださる方がいらっしゃることに感謝いたします。
 コープみらいの店舗や市民センターでのフードドライブが開けない状況で、事務所に食品を持ってきてくださったり、宅配で送ってきてくださり、本当にありがとうございます。
 
 そして立川の真如苑様からも「集まりが中止になったので、そこで配る予定だったお菓子を寄付します。段ボール100箱あります。」とのお電話をいただき、午後にはトラックで運んできてくださいました。
 写真ではよく見えませんが肩まで積み上げた段ボールが奥の方まで続いています。ラングドシャやクッキーなど、焼き菓子が入った小箱、全部で4000個!!!まことにありがとうございました。
  

 さっそく市内の子ども食堂などに声を掛け、食品配布に役立てていただくことになりました。子どもたちの喜ぶ顔が目に浮かびます。