先月東京工科大学の学生さんたちが、えがおの事務所にいらしてくださいました。
バイト先で、期限間近や期限切れの食品が廃棄されていくのをみて、なんとかならないのか?これを貧困問題の解決に繋げていけないのか?と疑問を抱かれたとのことでした。
わたしたちフードバンクでは原則として常温保存できるものを扱っているので、コンビニのおにぎりなどを扱ってはいませんが、アメリカでは賞味期限切れの商品を格安で売るスーパーも出現していたりします。廃棄される生もの、おにぎりなどの解決には直接結び付きませんが、余った食品を貧困問題の解決に役立てようという気持ちで日々取り組んでいることをお話ししました。
また、現時点では余っている食品よりも「困ったときはおたがいさま」の心で寄付してくださる方々の思いに支えられて活動できていることもお伝えしました。
疑問に対する直接的な答えにはならなかったかもしれませんが、社会の問題に気づき、食品ロスや貧困の問題を研究課題として取り組んでくださることを大変うれしく思いました。
またいつでも遊びにいらしてくださいね。お待ちしております。
少し前の記事ですが、期限切れのコンビニ弁当などについての座談会の記事がありましたので、参考になればと思います。
販売期限切れの弁当はどうなる?コンビニオーナー座談会
6月24日実施した「えがおのおすそわけによるコープみらい城山手店フードドライブ」に多数の方々から、お米や麺類、調味料に缶詰などたくさんの食品を寄贈いただきました。こころより感謝申し上げます。
現在、食品支援提供は毎月300kg以上、いつも自転車操業状態です。皆さまからの食品のご寄付がどれだけ心強いことか。今後ともご協力よろしくお願いいたします。




とうにありがとうございます。 当日の作業もですが、それまでの準備も大変なことと思います。

んな食堂の中から『ほっこり食堂』を紹介させていただきます。毎月第2、第4月曜日の17時から20時までどなたでもご利用いただけます。




トマト缶1ケース以上にパスタやシチュールーなど、本当にありがとうございました。「えがお」のことをネットでお知りになったとのこと、こんな小さな団体のHPをご覧になっていただき、遠くから食品を運んできてくださったことに感謝しかありません。フードバンクの活動に以前から関心をお持ちだったそうです。ありがとうございました。
お米やレトルト食品、お菓子、缶コーヒーなど合計13kgの食品をいただきました。いつもご支援ご協力ありがとうございます。









