このたび自然派くらぶ生協さまが、宅配時にフードドライブを実施してくださり、コンテナボックス23個分、全部で197.2Kg、約200Kgもの食品をえがおに託してくださいました。組合員のみなさま、生協スタッフのみなさま、まことにありがとうございました。大切に活用させていただきます。

夏冬の「えがお子ども応援プロジェクト」の際も、組合員のみなさまの募金が大きな支えとなって、プロジェクトが実現できています。いくら感謝してもしきれません。
この夏以降、食品支援の申込みが増加の一途で、支援世帯が増え続けています。フードパントリーの利用者も予定数を上回るほどになっています。これまでは食品の在庫不足をあまり心配することがなかったのですが、ここにきて足りるかどうか不安になるものがちらほら出てきました。その筆頭が「お米」です。高温になる場所に置くと風味が損なわれてしまうので、保管が難しいですが、精米日から数カ月以内、高温にさらされていないもので、おすそ分けできるものがありましたら、よろしくお願いします。

ラーメンやお菓子、レトルト食品など、すぐに役立つ食品がいっぱいでした。

たましん片倉支店ご利用の際には、ご家庭にあるおすそ分けできる食品をお持ちいただき、えがおボックスに入れていただけますと大変ありがたいです。



















緊急事態宣言で、外出自粛要請が続いていますね。多くの人が集まることも自粛となり、フードバンクとしても食品を集める活動であるフードドライブが実施できない状況が続いています。
東都生協八王子センターからは、卵や冷蔵品なども提供していただいており、支援している個人の世帯をはじめ、児童養護施設などに届けています。これらの生鮮品も、大変喜ばれています。