多くの企業や団体の皆さまに支えられています

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 3月から6月にかけて、新型コロナウィルス感染拡大、それに伴う外出や営業の自粛要請、緊急事態宣言と、わたしたちが今まで経験したことのない事態となりました。
 特別定額給付金が振り込まれ始めたのか、問い合わせ等が少し落ち着いてきています。
 今まで、日を追うごとに増えるSOSとその対応に追われて、あまりご報告ができていませんでした皆さまからのサポートを少しずつ載せさせていただきます。
今回は、通常のえがおボックスや定期的なフードドライブ以外でいただいたサポートをご紹介いたします。

◎横河マニュファクチャリング株式会社様
             (あきる野市)

防災備蓄品をたくさん提供していただきました。まことにありがとうございました。
調理器具がない、ライフラインが止まっているなどの環境では、このような防災備蓄品が大事な支えとなります。
企業や学校などで、防災品の入れ替え時にフードバンクへの提供もご検討いただけると幸いです。賞味期限6ヶ月以上残して提供していただけると大変ありがたいです。
※なお炊き出し用のアルファ白飯や飲料水は、需要がないため受け入れできません。 

八王子学園八王子中学校・高等学校
 毎年この時期に、防災備蓄品を提供していただいています。いつもいつもありがとうございます。

◎八王子のサッカーチーム「アローレ八王子」
    のサポーター団体「UnityHachioji」様
 チャリティーマスクの販売収益金をえがおに寄付してくださいました。

 ありがとうございました!!!
 下記がFacebookページのリンクになります。
 UnityHachioji Facebookページ

◎(株)ローソン様 
  お菓子をはじめ、多種類の食品を提供していただきました。たくさんの食品をありがとうございました。


 食堂が開催できない期間、食品配布を実施している市内の子ども食堂や困っている子育て世帯、また「はちおうじっ子のコロナに負けるな!応援プロジェクト」に提供させていただきました。

 

 

 

 

 

 

◎明治ホールディングス(株)様


市内の子ども食堂や無料学習塾、フードバンクで構成する「八王子食堂ネットワーク」主催の「はちおうじっ子のコロナに負けるな!応援プロジェクト」をはじめ、えがお独自で実施する「えがお子ども応援プロジェクト」や、子ども食堂の食品配布に活用させていただきます。お菓子はどうしても購入優先順位があと回しになりがちで、なかなか買ってあげられない、とお母さん。お配りした家庭のお子様方からは、喜びの声が寄せられています。

◎三菱ケミカルフーズ(株)様

コロナ禍への支援として、お菓子を寄贈していただきました。まことにありがとうございます。
 子どもたちへのすてきなプレゼントになりました。
 企業様からの食品提供も、廃棄するはずのものではなく、わざわざ購入して寄贈してくださっています。ほんとうに感謝です。

 

新型コロナ 特例貸付について 【郵送申請】

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自粛要請期間が5月末まで延長となりましたね。
収束にはまだ時間がかかりそうです。

 自粛要請はあれど、特別定額給付金(仮称)はいまだ手元に届かず、収入が減ったり、途絶えたりしている世帯も多くなっていることと思います。それに伴い、フードバンクへのお問い合わせも急増しています。ですが、フードバンクからの支援もあくまで限定的、一時的なものでしかありません。
 ほんとうに困ったときは、「緊急小口資金・総合支援資金の特例貸付」
をぜひ検討してください。
八王子市の連絡先は 〈生活支援相談担当(特例貸付専用)  電話 042-620-7496〉

 「緊急小口資金の特例貸付」の申請書類は東京都社会福祉協議会ホームページよりダウンロードすることも可能です。
また、労働金庫でも申請書類の請求ができます。

労働金庫連合会  電話 0120-22-5755
受付9:00~17:00(平日のみ)

※今回の特例措置では新たに、償還時において、なお所得の減少が続く住民税非課税世帯については、返済を免除することができるとしています。

チラシPDF
緊急小口資金【特例貸付】  総合支援資金 生活支援費【特例貸付】