先月に続き八王子北ロータリークラブ様から、お菓子とスモークチーズをいただきました。ありがとうございました。支援を必要とする個人の世帯にお届けします。 八王子北ロータリークラブ様のサイトはこちら

先月に続き八王子北ロータリークラブ様から、お菓子とスモークチーズをいただきました。ありがとうございました。支援を必要とする個人の世帯にお届けします。 八王子北ロータリークラブ様のサイトはこちら

12月にあすのばの新入学給付金の募集についてお知らせしましたが、そのあすのば主催の合宿キャンプ、応募受付中です。詳しくは下記のサイトで確認してください。応募者多数の場合は抽選になります。
2018あすのば小中学生合宿キャンプ
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この合宿は小学生および中学生が笑顔で新生活を迎えられる一つのきっかけをつくることを目的として、以下のうち一つでも当てはまる小学校1年生~中学校3年生の子どもを募集します。
①ひとり親家庭で育った経験がある。
②児童養護施設や里親など社会的養護の経験がある。
③生活保護や就学援助などの支援を利用した世帯で育った経験がある。
④住民税非課税世帯で育った経験がある。
※保護者・支援者の方も一緒にご参加が可能です。
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あすのばのサイトには、子ども向けのイベントや給付金情報が掲載されますので、ブックマークしてチェックしてくださいね。
またあすのばへのご寄付も常時受け付け中、クレジットカードでも寄付できます。
詳細は「あすのば」のサイト(ご寄付のお願い)をご覧ください。
3月4日(日)台町市民センターでフードドライブを開催します。
皆さま、ご協力よろしくお願い申し上げます。180304台町市民センターフードドライブ(正)
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常温保存可能で、賞味期限2ヶ月以上あるものをお願いしています。
即席めん、調味料、缶詰、佃煮、お米、お菓子など、ご家庭にあるものを少しだけおすそ分けしていただけませんか?
昨年の3月12日にはじめて台町市民センターでフードドライブを実施し、市民センター職員の皆さまはじめ、近隣にお住いの皆さま、スーパー、商店、学校関係の皆さまにもご協力いただき、230kgもの食品をご寄付いただきました。
食品ロス削減というスローガンが掲げられていますが「いざ家の中を見回してみても、案外余っているものは少ないのよ。昔みたいにお中元やお歳暮もそんなにやりとりしないし。あったと思ったらとっくに賞味期限が過ぎている」そうおっしゃられることも多いです。我が家も似たようなもので「余ったもの」というカテゴリーで考えると、そんなに提供できるものは多くないかもしれません。そういうお声を度々耳にして「お家にあるものを少しだけおすそわけしてください」とお願いするようにしています。
食品ロスの削減には、あまりつながらないかもしれませんが、支えあう心の拡がりには確実につながっていくのではないかと思います。
これからいよいよ、卒業・入学シーズンですね。新しい学校生活、期待に胸膨らませる季節が近づいてきました。
と同時に、入学準備にはたくさんお金がかかりますね。
そんなとき、学生服のリユースはいかがですか?
卒業して不要になった制服を買い取り、必要な方に販売する「学生服リユースプロジェクト」 八王子にもお店がありました!!!
営業時間は、月・水・金曜日の10:00~16:00です。
ご家庭に眠っている学生服がありましたら、『クローゼット』にお電話を!
幼稚園の制服から中学校の制服まで、幅広く取り扱っていらっしゃいます。
下記の文章は、『クローゼット』(http://closet.in.net/)様のHPから転載させていただきました。
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クローゼットはご不要になった大切な学生服を買取させていただきます。買い取らせていただいた学生服はクリーニングや修理をした後、次に必要な方へリユースされます。
思い出が詰まった学生服を誰かに着てほしい。また、なんとか家計を抑えたいお母さんたちのためにも、ぜひお使いになった学生服をお持ちください。
学生服は決して安いものではありません。お子様の成長に合わせて買い替えが必要になることもあります。また昨今では様々な家庭事情により、新入生であっても高額な学生服の購入をためらう親御さんも少なくありません。
どちらのお母さんたちにとって嬉しい仕組み「リユースプロジェクト」をクローゼットでは推奨しております。
またクローゼットではリユースプロジェクトを通じて社会貢献ができればと考えております。制服のクリーニングや修理を地域の皆さんにお願いし、地域交流や社会貢献のきっかけになればと考えています。
リユースプロジェクトを通じてご家庭の悩みや問題が少しでも解決していけばと心から願っております。
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学生服リユースプロジェクト、本当にありがたいですね。もっと広がってほしいものです。
☆お詫びと訂正☆
最初の記事で、取り扱う学生服を「幼稚園から高校の制服まで」とお伝えしましたが、「幼稚園から中学校の制服まで」の誤りでした。訂正してお詫び申し上げます。
2月4日(日)コープみらい北野台店で、「えがおのおすそわけ」主催のフードドライブが開催されました。

当日は72名の方から500点近く、総重量約173㎏もの食品をご寄付いただきました。現金でのご寄付もたくさん頂戴いたしました。この「えがおのおすそわけ」フードドライブで頂戴しました寄付金は全て食品の購入に充てさせていただいています。皆さま、ほんとうにありがとうございました。困っている方々に確実にお届けしてまいります。
コープみらい地域クラブ「えがおのおすそわけ」では、2017年度はコープみらい北野台店で3回、城山手店で2回、高倉店で1回、合計6回のフードドライブを実施しました。準備、当日作業にご協力くださった皆さま、ありがとうございました。来年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。
1月27日(土)八王子学園都市センター ギャラリーホールにて
湯浅誠氏講演会『おせっかいな居場所の作り方』&活動報告会は、参加者116名、盛況のうちに終了しました。
写真を撮りそびれましたので、主催者八王子食堂ネットワークのサイトでどうぞご確認ください。
湯浅誠氏の講演はとても楽しくてわかりやすいものでした。
文章にすると味気ないですが、湯浅氏の体験や子ども食堂とマクドナルドを比較したり、まるで落語をきいているような楽しい講演でした。機会があれば、一度湯浅氏の話をきいてみてください。
コープみらいの地域クラブ「えがおのおすそわけ」が実施するフードドライブのお知らせです。2月4日(日)10時~14時 コープみらい北野台店 集会室でおこないます。
ご家庭にある食品をおすそわけしていただけませんか?少量でもかまいません。常温保存可能で未開封、賞味期限が2ヶ月以上あるものをお願いしています。
ご協力よろしくお願い申し上げます。

1月19日に八王子北ロータリークラブ様より、お菓子とジャムを寄贈していただきました。お菓子とジャムそれぞれ70個、今月と来月の2回、えがおに寄贈してくださいます。八王子北ロータリークラブ様、まことにありがとうございます。

1月12日、自然派くらぶ生活協同組合様より、食品を寄贈していただきました。野菜、卵、冷凍食品などさまざまな食品120点、総重量にして33.4㎏でした。 


今の事務所を開設するにあたって、事務所や倉庫に必要なものを購入するためならと寄付をしてくださった団体があり、そのときに100ℓの小さな冷凍庫を購入していたのですが、ようやく出番がやってきました!
これらの食品は、すぐに毎月支援している個人のお宅へと届けられ、大変喜ばれました。たまにジャガイモや玉ねぎなど日持ちのする野菜のご寄付はありますが、葉物やトマト、卵などは、なかなかとり扱えませんでした。冷凍食品についても然りです。自然派くらぶ生協様、ほんとうにありがとうございました。
えがお通信7号 発行しました。


夏に事務所を構えてから、開所日には会員の方、ご近所の方、市内や近隣市にお住いの方々が食品を届けにお越しくださっています。また、えがおの情報を知って遠く埼玉や神奈川県、山梨県、都内などから宅急便で送ってくださることも度々あります。
事務所に直接届けてくださる提供食品はいったいどれくらいになるのでしょう?
9月から導入した在庫管理システムで、データを集計してみました。10~12月末までの3ヶ月間で、寄付していただいた食品の数676点、総重量約376㎏、50名以上の方から提供していただきました。1ヶ月平均で約125kg、フードドライブ以外で、事務所に直接届いた食品の量です。
ただただ感謝しかありません。いただいた品物のほとんどは、既に必要とする方々や団体のもとに届けています。ほんとうにありがとうございました
少量でも1品でも構いません、これからもご協力よろしくお願い申し上げます。

クリスマスの前の4週間を特別な言い方で呼びますが、なんというか知っていますか?
「アドベント」(待降節、降臨節)と言います。本来の意味はラテン語で「アドベントゥス=到来」、救い主で神の子イエス・キリストが人間世界にやってくるのを待ち望む期間という意味です。(Wikiの受け売りです)
この特別な期間に、聖公会八王子復活教会ではフードドライブを実施してくださいました。皆さまから多くの食品が寄せられ、先日その品々を受領いたしました。点数にして73点、重量で約13㎏もの食品、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。
年明け早々、必要な方々にお届けしたいと思います。
フードドライブだけでなく、日ごろからチャリティコンサートや、バザーの収益や定期的なご寄付をいただいています。本当に活動の支えになっています、いつもありがとうございます。
先日Aさんのところに食品を届けに訪問したら「(食品の配達は)今回までで結構です」
お話を伺えば、病状が少しずつ良くなって絵を描くようになってきたら、気持ちが少し前向きになってきて、他のこと、家事やその他にもだんだんに取り組めるようになってきたので、もう大丈夫です、今までありがとうございましたと。
その言葉をきいて、こちらまで気持ちが晴れやかになりました。
新しいスタート、心からおめでとうございます。
12月4日~12月15日の期間中、東都生協八王子センター地区の組合員の皆さまでフードドライブに取り組んでいただきました。9月に続き、今年2回目の取り組みとなります。19日、集まった食品を「えがお」に寄贈していただきました。食品点数422点、食品総重量約88㎏でした。

缶詰や即席めん、レトルト食品、調味料、お菓子など、食品の支援をもとめる方々にすぐに使っていただける食品が多数寄せられました。所狭しと並んだ食品の山です。
組合員の皆さま、東都生協の職員の皆さまにこころより感謝申し上げます。

もう12月に入ってしまいました。
1年はあっという間ですね。
昨日は12月分の個人世帯向け食品をセットしました。
今回は「食品を購入して個人のご家庭に届けてください」と託してくださったご寄付を使わせていただいて、いつもより少しだけ季節のイベントらしい品物を追加しました。また、個人のご家庭にとりんご1箱の提供もありましたので、りんごも入っています。お菓子もクリスマスらしい袋に入れてみました。

バーコードによる入出庫管理にしてから、1か月にどのくらいの量出庫しているかすぐにわかるようになりました。個人の世帯、市役所生活自立支援課、施設、子ども食堂等にお渡ししている総量は、その時々で多少の違いはありますが、だいたい1か月200㎏余りになります。
コープみらいの地域クラブ「えがおのおすそわけ」や「東都生協」の皆さんが取り組んでくださっているフードドライブ、えがお独自でも市民センターなどを利用して実施しています。そして日々事務所にたくさんの方が食品を届けてくださり、遠くの地から宅急便で食品を送ってくださる方もたくさんおられます。心から感謝申し上げます。
それでも、1回のフードドライブで集まる量と1か月に配る食品の量がほぼ同じなので、倉庫は常に自転車操業の状態です。なんとか安定的に食品を確保できるよう、知恵を絞らなければ。。。